泊まる
Q:ホテルの種類と値段について教えてA:宿泊には大きく分けて、ホテル、モ−テル、B&B、ユースホステルがある。ホテルは高級なものではNZ$200〜300程度、観光地などではNZ$80〜200程度、手軽なものではNZ$50程度から。国際的な一流ホテルから、一軒家を改装したものまで幅広い。リゾートホテルはお金に余裕のある人向き。長期滞在もできるよう、スポーツ施設などを完備していることが多い。ハンティングロッジなどを改装した「スポーティングロッジ」などもある。 モーテルはNZ$70〜150が相場。本来は車利用者のための施設だが、それ以外の場合でも、もちろん宿泊は可能。B&B(ベッド&ブレックファースト)は、イギリススタイルの「民宿」。一般家庭がその部屋と朝食を提供するというもので、ホテルよりニュージーランドを身近に感じられるはず。料金はシングルでNZ$60前後。また、バックパッカーに強い味方のユースホステルはドミトリーと呼ばれる相部屋が基本で、1泊NZ$15程度。特にYMCAのユースホステルは安くてキレイと評判だ。 この他、ニュージーランドには「バックパッカーズ」といって、ユ ースホステルのように会員組織を持たないバックパッカー向けのド ミトリー中心の格安な宿がある。 なお、ニュージーランドには「イン」とか「ロッジ」という名称の ホテルが多いが、これらはバックパッカーズかB&B、モーテルの いずれかと考えていい。 Q:ホテルは絶対に予約が必要? また予約方法は?A:到着が夜の場合や、短期の旅行の場合、現地についてから部屋を探しまわるというのは大変。そんな場合は日本から予約を入れておくのが便利だ。自分でインターネットや書籍などで気に入った部屋を見つけて、電話かファックスでコンタクトすれば手数料もかからない。ファックスの場合、内容が確認されれば折り返しファックスが送られてくる。チェックインの際には、その用紙を持参すること。 日本から予約の場合、同じホテルでも予約の窓口によって料金が違うので、料金を比較して検討しよう。ホテルによっては1週間以上泊まると割引になることがあるので、それも事前に確認だ。 また語学に自信がないという場合なら、日本国内の旅行代理店に頼んで予約することもできるが、それぞれの代理店が提携しているホテルのみとなるため、当然部屋は限られてくる。 長期で、あるいは余裕のあるスケジュールでニュージーランドを訪れる人なら、現地についてから部屋を探すという方法もある。観光案内所に出掛けて、自分の希望と条件を伝えれば快く探してくれるだろう。その場で予約の代行もしてくれるので便利だ。 Q:良い宿の見つけ方は?A:直接、自分の目で確かめたいという人は、街を歩いて気になるホテルを訪ねてみるのがいいだろう。安いホテルではシャワーのお湯が出なかったり、ベッドのスプリングが壊れていたりすることがあるからだ。 |
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