電話
Q:公衆電話のかけ方は?A:コインを入れてかける方法、テレフォンカードでかける方法があり、 空港や主要駅などでは、機種によってはクレジットカードを読み取り口に通してかけられるものもある。 市内電話の場合、通話時間に関係なく1通話25セント(アルバータ州は35セント)。長距離電話 の場合、番号をプッシュした時点で金額が告げられるので、その分コインを挿入。制限時間が近付くとふたたびオペレーターが残り時間を教えてくれるので、さらに話したければ、コインを追加する仕組みになっている。長距離電話や国際電話をかける人は、小銭の不要なテレフォンカードでかけたほうがいい。テレフォンカードはコンビニやホテルなどで購入可能。 Q:携帯電話は使えるの?A:空港や旅行会社などで携帯電話のレンタルが可能。料金は1日C$10前後〜。パスポート、クレジットカードなどを持参すればその場で手続きしてくれる。 携帯電話は購入しても比較的安い。日本と同様、本体は無料というものからあり、各種選ぶことができる。利用料金のシステムは契約する会社によりさまざまなタイプがある。一般 的なもので、基本料金C$25前後、通話料金が1分間20セントといったところ。購入は各電話ショップで。 Q:テレフォンカードはどう使う?A:カナダでは大小いろいろな電話会社がテレフォンカード事業に算入。カードの使い方としては2種類あり、カードに記載されている番号をプッシュしてかけるのがメジャー。 ケベック州やオンタリオ州では、挿入式のカードもあり、こちらの場合、カードを電話機のカー ドリーダー(読み取り口)に通したあと、いったん取り出して、そ の後電話番号をプッシュする。この挿入式のカードの場合、カード リーダーのある黄色い電話機しか使えない。 テレフォンカードは国 際電話にも使用できるので、1枚携行していたい。テレフォンカー ドはC$10〜C$100まで各種ある。 Q:日本への安い電話のかけ方は?A:オペレーターを通すと高くなるので、ダイヤル直通でかけるのがポイント。カナダの場合、テレフォンカードの値下げ競争が激しいので、家からの電話でもカードを利用してかけるとかなり安くなる。ただし、カードを買う際は、目先の安さに惑わされないで。 たとえば、C$10で180分話せるカードと、同じ金額でC$70分しか 話せないカードがあるとすると、180分のほうがお得な感じがするが、 お得感のあるカードほど、電話をかけるたびに接続料として1回30 セントくらいとられたり、1週間使ってないとメンテナンス料として 50セントくらいとられたりする。結局、180分のはずが半分の時間しか話せなかった…ということもあるから、カードの利用条件などをチェックして購入すること。 Q:一般回線の加入は簡単にできるか?A:電話の加入は、各電話会社のカスタマーサービスへ申し込みを。パスポート、クレジットカード、社会保険番号などの提示が必要。契約後は日本と同様。電話のモジュラージャックがついていればそこに電話を接続すればよい。電話は電話会社やテレフォン・ストアなどで購入可能。申し込み時に保証金としてC$100〜600払わなくてはならないが、電話料金の滞納などがなければ、解約時に返金される。電話利用の基本料金はだいたい1カ月C$20前後。 |
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