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電話
Q:公衆電話のかけ方は?
A:日本と同様で、コインかテレフォンカード(Phone card)を使用する。料金は市内通 話で1通話あたりA¢40。テレフォンカードは街角のニュースエージェンシーやキオスクなどで購入でき、A$5〜50まで数種類の金額のタイプが選べる。また、最近はクレジットカードから希望の金額をテレフォンカードにチャージできる、フォンアウェイ(Phone awayと呼ばれるシステムを導入した公衆電話もある。

Q:携帯電話は使えるの?
A:オーストリアでも携帯電話は人気のアイテム。レンタルは契約期間によって異なるが1カ月A$10前後から。入手は都市部にあるレンタル専門店か、空港などで。シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコース ト、パースなど主要都市では、日本人経営の旅行代理店などでもレンタルが可能だ。購入する場合は、IDや住所、生年月日などが必要となってくる。料金は電話の本体がA$100程度から。通 話料金は契約内容により大きく異なるが、市内通話で1分間30セント程度から。携帯電話会社はテルストラ(Telstra)以外にヴォーダフォン(Vodafone)、オプタス(Optus)がある 。
Q:テレフォンカードの使い方は?
A:現地では「フォーンカード」と呼ばれていて、基本的に日本のテレホンカードとほとんど同じ。カードを挿入すると、残度数が表示される。発信音を確認して、通 話先の電話番号を押す。通話が終了したら受話器を置いて、カードを取る。 フォンカードの値段はA$5からあり、特にA$10、20、50は日本への国際電話に便利だ 。
Q:日本への安い電話のかけ方は?
A:オーストラリアは電気通信事業が完全に自由化されているため、さまざまな会社が格安なプランを提供している。市内にある代理店などで検討して、希望にあったものを選びたい。料金は契約内容によって異なるが、日本まで1分間A¢30前後から。
Q:一般回線の加入は簡単にできるか?

A:電話会社に行くか、電話で申し込めばいい。住居に回線があるか、初めて加入するのかで接続料は異なりA$50〜200程度。また接続の際に通 常、数百ドルの保証金の支払いを求められる。



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