Inter-City Diary by Cara Jones
|
||
![]() |
Tokyo - Los Angeles |
|
|
Jon Brion at Largo As I started to tell you all last
week, music fans all over the country know about Friday nights
at Largo, and I had been wanting to catch a show ever since I first
heard about it. A few days after I arrived in LA, my friend Ken
took me to see a Buster Keaton movie at the Silent Movie Theatre
on Fairfax Avenue. After the movie we took a walk down Fairfax,
and passed by Largo. I hadn't known the club was right there so,
all excited, I convinced Ken to pop in with me! |
||
|
ジョン・ブライオンを聴きにラルゴへ アメリカの音楽ファンなら誰もが知っているラルゴのフライデーナイト。先週、少しお話しましたよね。初めてその話を聞いたときからもうずーっと行きたくて行きたくて。そんな私がL.A.に引っ越してきて数日後、友達のケンがバスター・キートンの映画に連れてってくれたんです。場所はフェアファックス・アベニューのサイレント・ムービー・シアター。映画の後、通りを歩いているとなんとラルゴ発見! こんなところにあるなんて知らなかった私は超エキサイトしちゃって、ケンを引っ張るようにして店の中へ・・・。 L.A.では超有名人となったジョン。彼は、最高のミュージシャンたちと共演していることでも有名なんです。だから彼のライブにはいつも有名ミュージシャンが登場したりして、お客さんを「あっ」と言わせてくれるんです。ベックやエイミー・マン、そしてあのフィオナ・アップルなんかがジョンのライブに「友情出演」してるって話は有名ですよね。だから私たちもその夜のステージのゲストにはすっごく期待してたんです。 最初に登場したゲストについては、みんな顔は知らないかもしれないな。でも、彼が参加したレコードはみんな絶対1枚は持ってるはず。それは私が大好きなミュージシャン、ピアニストのベンモント・テンチ。彼は立ち上がり、曲の途中でジョンの演奏に参加。それから少しして、ドラマーのケビン・マコーネルも登場。何曲かが終わった後、ジョンが客席に向かって話しかけました。「ドン、そこにいるんだろ? わかってるよ。あがってこいよ!」。観客全員が「どのドン?」って感じで客席を見回しました。 数分後・・・「どのドン?」どころではありません! あの「ワズ・ノット・ワズ」のドン・ワズではありませんか! もともとはボニー・ライットなどのプロデューサーとして有名なあのドン・ワズです。彼はステージに上がり、ベースを肩にかけ演奏を始めました。もう、大大大興奮でしたよ! それから後は、もうなんだか夢をみているよう。おもしろくて、素晴らしくてエキサイティングで。「何かリクエストは?」いつものジョンの呼びかけに、観客はお気に入りのディスコ・ナンバーや'70年代、'80年代のヒット曲をリクエスト。ジョンがそのすばらしいバンドで演奏すると、まるで新しい曲のように生まれかわるんだからスゴイですよね。 翻訳:山本なむを
|
|||||||||||||||||
| |
・過去のキャラの日記を読みたいなら。 | ||
| |||
| Thanks
to :コダック株式会社 このページに使われている写真はコダックDC215 Zoomデジタルカメラで撮影されています。詳しく知りたい方はこちら。 |
|||
| 編集 Mini | |||










