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Resident in a different culture
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Ireland Report from Rieko Yamashita in Dublin 家も買ったし、次は子育て。アイリッシュダンスに魅せられてこの地に住み着いた日本人がダブリンの暮らしをレポート。 |
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| ライブに行きたい
とはいえ、最近音楽といえば娘に「Twinkle, Twinkle, Little Star...(「お星様キラキラ...」)」と歌ったりするぐらいの私(おかげで暗唱できます)。これでも昔はライブ通 い娘だったのだ。洋楽全盛時代に育って、歌詞で英語を覚えた世代。ドイツに住んでいた20代前半は、ブリティッシュ・インディーズ系の音楽にはまっていた。一時パンクにも傾倒した。それで、ザ・ポーグス(The Pogues)というパンク出身のバンドに出会ったことが、アイルランド開眼のきっかけに。彼らは、アコースティックな伝統音楽の楽器(ホイッスルとか、ボーランと呼ばれる太鼓だとか)を使ってハチャメチャな音を出すバンドだった。ボーカリストはアル中で、数曲歌うと「ちょっと失礼」と舞台裏に引っ込んで飲んでしまうような奴。「アイルランドっていいなあ」と思って(?)、結局住んでしまうことになったのだ。
さて、わが娘はどちらに似たのか音楽のノリがよろしい。「ロンドン橋」みたいなエイトビートがきいた曲を聞くと、ヘビメタ小僧並みにヘッド・バンギングしちゃう。「一緒にライブに行くようなお母さんになりたい」と思っていたけど、それまで体力が持つかな・・・。
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ナマ情報に触れられると大好評のワールド・ダイアリー。読者の方の声を聞いて、より掘り下げた記事をお送りするため、みなさんからの感想を募集中です。「今回のダイアリーのこれがとっても面 白かった」とか「イギリスのこんなこと、知りたい」といった質問も含めて、どしどしお送り下さい。 |
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編集 荻村 |
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