先輩の体験談を読む!好きな英語を仕事にしよう
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越崎 祐子さん

第1回 英語に興味を抱いたきっかけ

好き! を仕事にできる人は多くありません。

そんな中、越崎さんは小さい頃から大好きだった、英語を中心としたお仕事をしている一人です。

でも現実は甘くない!苦労の連続だった越崎さん。

前向きにチャレンジし続ける、彼女の奮闘ぶりを、全5回に渡ってご紹介します。
◆海外へのあこがれ◆

小さい頃から、父の海外出張が多かったんです。外国からもらう父からのエアメールを通して、海外の風景を頻繁に目にしていました。

それから、母が習っている英会話教室で、バーベキュー・パーティがよく開かれていました。その時、外国人家庭の雰囲気を味わったり、家族で行く海外旅行での経験を通して、「外国」に対して、興味が湧いたり、身近なものに感じていたんだと思います。

気づいた時には、自然に英語が好きになっていました。
◆がんばった英語の勉強◆

中学の時には、外国人との文通にチャレンジしたり、高校では英会話に通いました。大学の進路も「英文科」に決めて、高校での選択授業も英語中心に取り組んで、英検2級を取りました。

とにかく、英語が好きで、いつも接していたい、話せるようになりたいという思いでいっぱいでした。

いつかは通訳になりたいとか、映画の翻訳をしてみたいとか、海外に住んでみたいとか、夢は膨らんでいましたが、漠然と英語を使ったお仕事につきたいと考えていました。
◆はじめてのホームステイ◆

短大時代は、夏休みを利用して、アメリカ・オレゴン州にヶ月のホームステイに行きました。
ここで、初めて旅行以外での外国生活を体験したんです。

苦労したり、感動したりであっという間に過ぎてしまいましたが、「短大卒業後に又、海外生活を送りたい」と考えるようになりました。

◆カナダへの留学準備◆

留学先をカナダにしたのは、「赤毛のアン」がとても好きだったので、以前からとても興味のある国だったからです。

学生だったので、もちろんお金はありません。ある程度、派遣やアルバイトなどで働いて渡航費用は貯金していました。でも、留学資金まではなかったので、「学校に行けて、仕事も出来る」色々な可能性の広がるワーキングホリデーという制度を利用することにしたんです。

今でも仲良しのオレゴン州のホストファミリー
夕暮れ時、家の前でグランマも一緒にパチリ!
◆次回予告◆

いよいよカナダに渡った越崎さん。
カナダでは、ワクワク体験が待っているはずだったのに、大変な事が彼女を待ち受けていました。

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取材&文:がんばる、ねばる、よくばる 派遣@ばる

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