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僕は、高校3年間とワーホリ1年の計4年間カナダに住んでいたので、日常英会話はほぼ問題ありません。でも、現在、テンプル大学に通っていて、授業はもちろん、読まなければいけない文献も提出する課題もすべて英語。かなり専門的な用語や時事問題を扱うこともしばしばで、できるだけ日常的にきちんとした英文に触れないとまずいな…と思い、日本語の新聞を読む代わりに『THE NIKKEI WEEKLY』を購読することに決めました。 |
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『THE NIKKEI WEEKLY』が届く月曜日の午前中は、たまたま大学の授業がないので、朝食を食べながらじっくり読むようにしています。英文を読むことはまったく苦痛ではないのですが、紙面に出てくる言い回しや表現など、文語的なもの、洗練されたものがどういうものなのかを確認しながら頭に入れるようにして読んでいますね。そこで覚えたものを、課題や授業での発言に応用して、自分のものとして取り入れるように努めています。
あとは、ボキャブラリーを増やすために、知らない単語はすべて書き出して覚えるようにしています。 |
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僕の場合、とにかく多くの英文表現をインプットするために読んでいるので、最初から最後まで全部目を通していますが、なかでも授業に役立つのは、「BUSINESS BEAT」と「ASIA」。僕が大学で選択している「Asian Studies」や「Economics」、「Political science」の授業では、アジアや日本の社会・経済状況や政治がよく取り上げられるので、『THE NIKKEI WEEKLY』で読んでおくと、最新の情報がわかるので助かります。
あとは、大学でも外国人や帰国子女が多いこともあり、日本のカルチャーやトレンドを扱った「TRENDS」は、読み物として非常に面白く読んでいるだけでなく、「今、日本ではこんなものが流行っているのか!」と勉強になりますよ(笑)。 |
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一番の変化は、ボキャブラリーが増え、表現力が圧倒的にアップしたこと。日常会話って、簡単な単語しか知らなくても問題ないし、実際、小難しい単語を使って友達と話したりしないですよね。でも課題を書いたり、ディスカッションをしたりする場合は、専門用語や適切な単語、より洗練された表現をどれだけ知っているかが大切になってきます。
『THE NIKKEI WEEKLY』を読み続けているおかげで、かなり語彙力や表現力がつき、英文を書くときも様々な表現を使えるようになったので、課題のスコアも上がってきました。これからもこの学習法をきちんと継続していこうと思います。 |
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