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私は外資系の食品メーカーに勤めているのですが、月2〜3度英語でのミーティングがあり、そこでなかなか上手く自分の意見を伝えることができず、英語力の底上げが必要だと思い『THE NIKKEI WEEKLY』の購読を決めました。今後は、英語でのプレゼンや海外出張の機会があるかもしれないので、それに備えておこうという気持ちもあります。
『THE NIKKEI WEEKLY』を選んだのは、社会人として内容を押さえておかないといけない日経4紙が英語でまとめられていることが一番の理由でした。日本人同士でも、新聞に書いてある時事問題を知らないと社会人として恥ずかしいですし、外国人とビジネスで話すときは、それを英語で読んでないと単語が出てこないので、時事問題とその英語表現が一度にわかる『THE NIKKEI WEEKLY』は最適だと思ったんです。また、電車で読もうと思っていたので、持ち運びやすいタブロイド版であるということも選んだ理由の一つですね。 |
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いつもポストに届く『THE NIKKEI WEEKLY』を持って、電車に乗り込みます。通勤時間は30分なので、とりあえず、一面の「FRONT」をメインにざっと流し読みをして、どんなニュースがあるのかを確認します。それから、平日は毎日読む誌面を決めて、じっくり読んでいます。その時に、目についた知らない単語には蛍光ペンで印をつけるよう心がけています。そして、時間のある日曜日には、一週間の復習がてら、もう一度読み直し、蛍光ペンで印をつけた単語をノートに書き出して、私だけの単語帳を作っています。 |
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私は、マーケティングという職業柄、「BUSINESS BEAT」と「MARKETING」は必ずチェックしています。もちろん、日経本紙でも情報は得ていますが、外国人の上司や同僚とのミーティングの際、他社や世の中の動向などを英語で説明するためには、このコーナーは必読なんです!
「NEW PRODUCTS」と「TRENDS」も、新製品や流行などを知っておくために目を通します。読み物としても面白いのですが、売れている商品の裏側や、どういうものを消費者が求めているかを、自分自身にあてはめて考えながら読むと、とても仕事に役立つんです。 |
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何よりもまずボキャブラリーが増えました。毎回知らない単語をきちんと調べて単語帳に足していくことだけは続けているので、そのお陰かもしれません。それから、外国人スタッフとプロジェクトについての話をする際にもアイデアを英語で伝えられるようになってきました。英語での世間話の話題も自分から少しずつ出していけるようになってきたのも嬉しい変化です。 |
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