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以前海外留学をしていたのですが、帰国直後に勤めていた会社ではほとんど英語を使用する機会がありませんでした。今年より新しく外国人を対象としたビジネスを立ち上げたことにより、英語でビジネスのコミュニケーションをとる必要を感じ、『THE NIKKEI WEEKLY』の購読を決めました。
普段読んでいる日経新聞の内容が英語で再度確認できる、というのが『THE NIKKEI WEEKLY』を選んだ一番の理由でした。また、普段は忙しくて英語の学習を3日坊主であきらめてしまう私も、週1回ならば内容を確認できると思い、実際に毎週土日の朝に読んでいます。 |
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平日はどうしても日経新聞など日本語を中心とした情報誌を読むのに時間を費やしてしまうので、週末に時間を割いて、平日に読んだ日本語の内容と照らし合わせながら読んでいます。読む場所は自宅に限らず、カフェなど週末にリラックスをする場所を選んでいます。また、「NIKKEI WEEKLY Podcasting」を活用することで、実際に掲載記事の内容理解を深めるととともに、記事内の単語の発音をチェックしています。 |
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「NEW FOCUS」と「TRENDS」は毎週欠かさず読んでいます。職業柄、外国人の経営者や日本人でも海外を仕事の専門領域とされている方とお会いする機会が多いため、英語でコミュニケーションをとることが多くあります。その際、雑談や自己紹介などで「NEW FOUUS」と「TRENDS」で得た情報を話すと、共通の話題で盛り上がり、その後の商談へスムーズに話が進みます。特に、政治など英語で表現するのが難しい内容は、紙面上の表現を直接引用することができ、大変助かっています。 |
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今まで英語でどう説明したらよいのかわからず、話をすることを避けていた内容を積極的に話せるようになりました。例えば、日本の時事問題に関してなどは、今までは話をしている外国人の方が詳しく、あいまいなあいづちばかりを打っていましたが、『THE NIKKEI WEEKLY』を読み始めてからは、少子化や教育問題に対する自分の意見を述べることができるようになりました。やはり、英語であっても、自分の国で起きていることに対しては、きちんと自分の意見を伝えられるようになりたいですよね。 |
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