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外資系のIT企業で働いているので、英語と日本語、半分くらいの割合で話しています。ですが、プライベートで英語に触れる機会はほとんどなく、せめて新聞くらいは英語で読んでおきたいなと思って購読を決めました。
『THE NIKKEI WEEKLY』は日経4紙がまとめられているので非常に密度が濃く、なおかつ週刊の新聞なので、日刊紙のように毎日隅から隅まで読まなくては、との意識が生まれず、リラックスしながら1週間で読みきれる気軽さが非常に気に入っています。 |
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いつも通勤中や待ち時間、休憩時などに広げて読んでいます。読み方としては、月曜日から土曜日まで3サイクルにして読んでいます。まず、月曜日に「FRONT」で全体の内容を把握、そこから大まかな1週間の出来事をピックアップしながら主に国内の政治経済の記事を読みます。火曜日には、その部分の読み残しを読み、分からなかった単語やこれは使える! というフレーズをノートに書き出します。これで1サイクル目が終了。
水曜日には主に海外、特にアジアの記事に目を通します。そして、木曜日には読み残しと分からない単語と使えるフレーズの書き出し。金曜日には「EDITORIAL」や「OPINION」、「TREND」、「PEOPLE」などを読み、土曜日に木曜日同様の作業を行います。この3サイクルを基本にしながら、その時取り上げられている面白そうな記事を細切れの時間を利用して少しずつ読んでいきます。 |
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「EDITORIAL」や「OPINION」は注意深く読んでいます。個人的な意見を述べることが多いので、独特の言い回しがあったり、たとえ話が入っていたりと、使えるフレーズが多いからです。
また、読んで情報をインプットすることで通常の記事なら終了ですが、「EDITORIAL」や「OPINION」などは、それにプラスして彼らの意見を理解して、もし自分だったらどういう言い方で、どんな意見を持つのかなというのを頭の中で考え、自分の言葉として英語の組み立てをするのが非常に勉強になります。 |
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業務で、外国人と接する機会が多いのですが、今までは「おっし、英語で話すぞ!」と一度気合を入れていたのですが、今ではスムーズに英語でのミーティングに参加したり、世間話など気軽に英語で話しかけたりして、自然体で信頼関係を築けるようになってきました。 |
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