

「世間話/雑談」は英語では「small talk」というが、世間話は人間関係の潤滑油。 ちょっとした共通の話題があれば、相手に親しみがわくのは万国共通だ。洋雑誌は、
自分の得意分野に関するボキャブラリーや表現力を強化しつつ、最新情報も手に入れ るのに非常に有効な方法。すみからすみまで読まなくても、興味のある分野だから写
真をながめているだけでも楽しいし、さりげなく部屋にあってもおしゃれ。
英語タウンなら日本の雑誌と変わらないディスカントプライスで手に入れることが できる。
|
|

|


|
■Reader's Digest(リーダーズ・ダイジェスト) 月刊誌世界最大の月刊誌
1922年の発行以来、情報の信頼性と質の高さで圧倒的な支持を受け続け、アメリカでは現在1250万部、4400万人に読まれている。アメリカ以外でも世界60カ国、19カ国語で発行されているクオリティー月刊誌の老舗的存在だ。
雑誌の体裁は、ハンディーなA5サイズ。コンパクトな紙面に、質が高く、かつ読みやすい記事がつまっている。 記事のセレクションは総合月刊誌的。著名人のインタビュー(例:ローラ・ブッシュ米国大統領夫人、モハメッド・アリ、ポール・マッカートニー)から、健康について(例:好きなものを食べながらスリムになる!)、マネー、日常の諸問題の解決方法、最新の科学技術、カルチャー情報、人間関係の悩み相談、旅行、料理のレシピ、特集などなど盛り沢山だ。どれも、インパクトのある写真と、非常に読みやすい英語で書かれているのが特徴だ。
おもしろいのは『Word Power』というボキャブラリーのコーナー。ネイティブ・スピーカーも語彙力強化が必要なのだということがわかる(別に最新英語を学ぶコーナーというわけではない)。最近の名言が紹介されている『Quotable
Quotes』や、『Humor in Uniform』というユーモア投稿コーナーもある。人間関係の悩み相談も、世界どこでも似た悩みを抱えている人はいるんだなと共感す
ると同時に、ほとんど問題の解決になっていない日本の人生相談に比べて、具体的で ビシッと効くアドバイスがアメリカ的で唸らされる。
掲載されている広告も、自動車、薬品、掃除機の広告から、朝食のシリアル、チョコレート、クレジットカード、化粧品、パソコンなど幅広い。カラフルなアメリカの広告は、見ているだけでも楽しいし、現地の生活を垣間見るような気にさせられる。
自分の気になる記事から少しずつひろい読みができるコンパクトな『リーダーズ ダイジェスト』は、通常の英語のテキストに何か満足できない、と感じていた人に、知的刺激を受けながら英語力アップがはかれるアイテムとしてオススメだ。
| 3か月 |
6か月 |
12か月 |
2,298円
|
4,596円
|
9,192円 |
※1商品1回の発送につき送料が220円かかります。
※価格は全て税込です。
|
 |
|


|
■Martha Stewart Living(マーサ・スチュワート・リビング) 月刊インテリア雑誌
マーサ・スチュワートは、アメリカ主婦のカリスマ的存在だ。柔らかい金髪のショー トヘアにナチュラルな装いで、幸せそうに微笑む彼女はアメリカの主婦のあこがれ。
テレビにもよく登場し、家庭に関することならなんでも(園芸、料理、インテリア、 家事のコツなど)アイデアとおしゃれなセンスでアドバイスしてくれる。
彼女の、シンプルでおしゃれ、かつ機能性を兼ね備えたインテリアデザインが満載さ れているのが、この雑誌『Martha Stewart Living』。自宅で過ごす時間を大切にす
るアメリカ人の生活が感じられる。
| 3か月 |
6か月 |
12か月 |
3,087円
|
6,174円
|
12,348円 |
※1商品1回の発送につき送料が220円かかります。
※価格は全て税込です。
※特別号(12月号)は対象外となり、次号に繰り越されます。 |
 |
|


|
■Nylon(ナイロン) ファッション誌
1999年にNYで創刊されたモード・クリエイター系のファッションマガジン。
ビジュアル的なクオリティが非常に高く、コーディネート・写真・レイアウトなど、そのスノッブなセンスは、見る者のクリエイティブ心を刺激してくれる。
英語とファッション両方に興味がある人には、特にオススメの雑誌だ。
| 3か月 |
6か月 |
12か月 |
2,802円
|
5,604円
|
11,208円 |
※1商品1回の発送につき送料が220円かかります。
※価格は全て税込です。
※特別号(3月号/9月号)は対象外となり、次号に繰り越されます。 |
 |
|


|
■People Weekly(ピープル) 米国最大のエンターテイメント週刊誌
アメリカのエンターテイメント情報誌の代表といえば、この『People』だ。1週間分のアメリカのワイドショーをセンスよくまとめて、見栄えのよい写真とともに掲載したような雑誌で、これを読めばアメリカの一般人の話題や日常がだいたい把握できるような内容となっている。
スターの動向やファッションなど芸能情報から、人気TV番組についての紹介や解説、映画/音楽/書籍のレビューのほか、政治・事件など1週間のニュースを凝縮したエンターテイメント週刊誌だ。
嘘か誠かゴシップ系の話題ばかり扱うたぐいの日本の週刊誌を想像してはいけない。『People』は、高級時事情報誌『Time』の姉妹誌であり、センスのよさが光る楽しいエンターテイメント誌だ。
アメリカの日常的「今」を知るには格好の材料で、これを読んでいれば、現地の人との世間話にも十分ついていけることは確実だ。
※1商品1回の発送につき送料が220円かかります。
※価格は全て税込です。
※特別号は対象外となり、次号に繰り越されます。
|
 |
|


 |
■Us Weekly(ユーエス・ウィークリー) 米国ゴシップ週刊誌
アメリカのゴシップ誌を探している人は、まずはこちらをチェックしてみては?
気になるスターの気になる話題が毎号COVER STORY(表紙)に登場!
ホンモノ、ウソ(噂)、ジョーク…、たくさんのスターとその話題を公式&非公式(パパラッチ)写真で紹介。俳優のファッショントレンドや、ハリウッドの恋愛相関図など、盛りだくさんの内容が詰まった一冊だ。
※1商品1回の発送につき送料が220円かかります。
※価格は全て税込です。
※特別号は対象外となり、次号に繰り越されます。
|
 |
|
|
|