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通称「ギネスブック」として有名な『Guinness World Records』。毎年約400万部、世界100カ国以上で累計なんと1億冊以上も売れている、正真正銘のベストセラーです。
この本がスゴイのは、販売数だけではありません。見た目もスゴイ!
ピカピカのハードカバーの表紙、大きさはタテ約30cm×ヨコ約22.5cm。家の中の他の本とは存在感が違います。ページを開くとさらにデカイ! 子供といっしょに読むのにもぴったりの、BIGな一冊です。写真がいっぱいで、見ているだけでも楽しい!
『Guinness World Records』は、欧米では子供へのプレゼントの定番になっています。テレビゲームばかりやっていて本を読まない子供でも、『Guinness World Records』は夢中になって読むそうですよ。
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ギネスブックといえば、「世界一背が高い人」や、「世界一重たいトラックを引っ張った人」などの体を張った記録が有名ですよね。
でも実は、『Guinness World Records』には、宇宙にまつわる世界記録や、地球の自然に関する世界記録なども載っています。
たとえば、「世界最大の宇宙ステーション(日本の開発した実験棟も記録に貢献!)」や、「世界最古の樹木(なんと樹齢4,600年!)」、そして「世界一高いビル(東京タワーの2倍以上の高さ!)」などなど、知的好奇心を刺激する記録が満載。
ひとつひとつの記録の説明は、子供でも読めるように、短い文でわかりやすく書いてあるので、英語学習にも向いています!
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そして、日本人が達成した記録も載っています。100メートルを両腕と両足を四つん這いのまま「18.58秒」で駆け抜けた、Kenichi Itoさんの記録にはびっくり。
また、オリンピックなどで達成された、陸上競技や水泳などの最新の世界記録一覧が載っているのも『Guinness World Records』の嬉しいポイント。ボルト選手の短距離走の記録はもちろん、水泳のフェルプス選手の、一度のオリンピックで獲得した金メダル数の記録なども収録されています。
そのほか、「犬といっしょに大縄跳びを連続で行った回数」や、「くまのプーさんのぬいぐるみコレクション世界一」などなど、ページをめくっていると次から次へと面白い記録が見つかります。
この本を読んだら、子供も、大人も、みんなトリビア博士になってしまいます!
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人間の体にまつわる世界記録は、ギネス世界記録の定番。中には一瞬、目をそらしたくなる記録もありますが、ついつい気になって見入ってしまいます。
最新の2010年版は、21世紀最初の10年の節目を記念して、全ての収録写真がリニューアルされた価値ある一冊となっています。
英語が好きな子供へのプレゼントにするもよし、こっそり自分一人で楽しむもよし、『ギネス世界記録2010(Guinness World Records 2010)』は、家族みんなで楽しめる最高の一冊です!
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