幼いころから父に「これからは英語が必要だよ」と言われていたので、ずっと英語に興味を持っていました。それに、小さいころからバレエを習っていたので、アメリカで活躍するダンサーになることが夢でした。そんなとき、父が『スピードラーニング』を見つけてきて、聞き流しをスタート。移動中の電車で、毎日2時間くらい聞き流しをしていました。初めは、"I"や"You"などの簡単な単語しか聞き取ることができなくて、ネイティブの英語は早口というイメージが強かったですね。
その後「アメリカで活躍するには、留学しかない」という思いが強くなり、留学試験にチャレンジすることを決めました!レッスンで忙しい毎日でしたが、聞き流しだけは毎日続けて試験に挑みました。リスニングテストでは、「あっ、わかる!」という感じでビックリ。それに、面接で「英語で自己紹介をしてください」といきなり言われましたが、口から英語がどんどん出てきたんです。自分で自分に驚きました!
試験の結果、夢だったアメリカ留学の切符を手にしました!ワクワクしながら現地に行ってみると、なんと会話はスラングばかり。できると思っていたはずの英語が聞き取れず、すごく戸惑いました。でも、数ヵ月たつと「今のわかる!」と思うことが増えてきて、すごくうれしかったです。英語を聞き続けていると、耳が慣れて理解できるようになるんですね。『スピードラーニング』で英語が話せる理由が、留学をしてからやっとわかりました(笑)!





NY在住 赤澤鈴さん









「『スピードラーニング』は英語の耳を鍛えるという感じでかなり役立っています。英語を聞いた後にすぐに日本語で言ってくれるので、『あ、ここはこうやって言うんだ』とか、英語を聞いて自分で考えた後にすぐ日本語が流れるので、集中して聞けるところが気に入っています。外国人選手からとっさに話しかけられても、その英語が聞き取れるようになってきました。相手の言っていることがだいぶ分かるようになってきて、簡単なことであれば説明できるようになりました」(遼選手コメント)。