英語タウン特集 注目の英語学習教材 コスモピア株式会社

一生使える英語の基礎をつくる!「多聴多読マガジン」
一生使える英語の基礎をつくる!「多聴多読マガジン」

『多聴多読マガジン』は、英語を身につけるために、

「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」

――つまり、とにかく英語に多くふれようという語学学習の王道にそった方法を提案します。とはいっても、やみくもに量をこなせばいいというわけではありません。教育現場での新しい研究や指導の成果なども積極的に取り入れ、より合理的に、しかも楽しみながら継続できるさまざまな方法を、提供しています。
多聴多読マガジン CD付き

「多聴多読マガジン」の内容を一部紹介!

「多聴多読マガジン」は、毎号替わる特集記事に加え、英語学習に役立つ連載が一杯です。その中から一部分をご紹介します。

快読快聴ライブラリ

このコーナーは、毎号4〜5点のおすすめ洋書を、実際に読んでいただこうというコーナーです。Leveled Readers(ネイティブの児童向けの段階別読み物)、Graded Readers(英語学習者向けの段階別読み物)を中心に、レベル別に短い本はまるごと1冊、長い本なら最初の数章分を収録しています。本コーナーで紹介した読み物には、付属CDに該当部分の朗読が収められています。このコーナーを読んだ後に、シンクロ・リーディング、シャドーイングなども活用するとさらに効果的です。

リスニング、シャドーイングのためのなま素材

このコーナーでは、数あるリスニング訓練法の中でも、特に効果が高いと定評のあるシャドーイングで、リスニング力アップに取り組んでいただきます。VOAニュースや映画スターへの最新インタビューなどが練習素材です。以下がシャドーイングに取り組むための標準的なステップです。各ステップについて詳しくは本誌で。

Step 1 : リスニング
Step 2 : マンブリング
Step 3 : テキストで意味や英語の確認
Step 4 : シンクロ・リーディング
Step 5 : プロソディ・シャドーイング
Step 6 : コンテンツ・シャドーイング



編集長の声

インプットとアウトプット、どちらも大切ですが、小誌は特に基礎固めの時点では「聞く」「読む」――インプットに重点を置くべきだと考えています。そのため、『多聴多読マガジン』と名付けました。しかし、私たちの時間は無限にあるわけではありません。英語学習を自己目的化せずに、英語を学ぶ目的意識を明確に持ったとき、発信する力、「話す」「書く」アウトプット力の必要性を痛感するときがくるでしょう。自ら発信する力を養うことの大切さを忘れないようにと、小誌は''English In and Out''というキャッチフレーズをつけました。

英語を学ぶ「目的」、「モチベーション」、「現在の英語力と目標とする、あるいはしなければならない英語力」、そして、「かけることができる時間」と「学習法の相性」、「年齢」「環境」、このような個人的な変数を掛け合わせれば、英語を身につけるために最適な方法は無限に存在するといってもよいでしょう。あなたご自身が小誌が提案するさまざまな方法から取捨選択し、ご自分用にアレンジし、心地よく継続できる方法、いまのあなたに必要な方法を組み立てていただければ、と思います。本誌の中に、そのためのヒントを見つけていただければ幸いです。

ご自分に適した素材を「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」――毎日短い時間でも、これをコンスタントに生活習慣の中に取り込むことができれば、一生つきあっていける英語の土台をつくることができると思います。精選された素材をもとに量をこなすことで、あなたの英語の中に起きる変化を楽しんでください。

『多聴多読マガジン』編集長 坂本由子



最新号の内容紹介 (Vol.59)
:最新号の表紙
特集は「書けば話せる! ハーバード式 5行エッセイ会話術」

エッセイといっても随筆ではなく、基本フレームに従って英文を作ること。自分の考えをわかりやすく伝えるための「道具」です。青野仲達先生は「1.最初に結論を述べる」「2.理由を3つ挙げる」「3.最後に結論を繰り返す」、つまり5行の英文を書くことで、自分の考えを整理することができると提言します。
そして「シンプルな文を作る」ことがルール。理由は、書くのが楽、話すのも楽、そして相手にとっても聞くのが楽だから。5行エッセイが完成したら音読します。この積み重ねが、短いやり取りを数往復する英会話力に直結して行くのです。ルールを理解した後は、「私の故郷」「私の趣味」「好きな食べもの」という3つのトピックでエッセイを書く実地練習です。
解説: 青野仲達(ビジネス・ブレークスルー大学教授、ハーバード大学経営大学院にてMBA取得)
【特別記事】比較リスニング! 21歳×68歳

ヒラリー・クリントンが1969年、ウェルズリー大学の卒業式で400人の学生代表としておこなったスピーチと、2016年の大統領選挙第1回TV討論会でのスピーチを聞き比べます。

● やさしい洋書を読み、CDの朗読音声を聞く「快読快聴ライブラリ」

[1] A Letter to Roberto メキシコのペンパルに手紙を書くアメリカの小学生を通して、英文レターを書く基本がひと通り学べます。
[2] Nate the Great and the Crunchy Christmas クリスマスまであと1週間という日、少年探偵ネイトにある依頼が舞い込みました。雪かきで忙しいネイトでしたが、クリスマスの幸せを思って引き受けます。
[3] Food Rules around the World 世界には、厳格な食事規定を守って暮らしている人々がいます。ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教と、ベジタリアンの食のルールをやさしい英語で紹介します。
[4] What Men Live by 文豪トルストイの短編『人はなんで生きるか』を、やさしい英語に訳したリーダーの前半を掲載。貧しい靴職人のサイモンは、教会の前でひとりの青年を保護しました。
[5] Conspiracy Theories マリリン・モンローの突然の死は自殺なのか、事故死なのか、あるいは陰謀による他殺なのか。その謎にやさしい英文で迫ります。

● ワンランク上の原書を読む「快読快聴ライブラリ・プラス」

Bridget Jones's Diary 『ブリジット・ジョーンズの日記』の原書の冒頭シーンを紹介。恋も仕事もダイエットもいまいちな日々が、日記形式でユーモラスに描かれています。
● 映画スターインタビュー
映画スターインタビューは、『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』で夫婦役を演じた、メリル・ストリープとヒュー・グラント。CD収録。
■スピーチは「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングが、ハーバード大学の卒業式でおこなった講演から。ベストセラー作家だけあり、言葉のリズムに対するセンスが抜群であることがわかります。CD収録。
■連載■
(1) VOA Learning English
(2) 英語で聞く世界遺産
(3) 多読教室の現場から
(4) TOEIC®テストめざせ (早川幸治)
(5) 語源今昔物語 (長沼君主)
(6) キーワードで見るニュースの裏側 (沢田博)
(7) 多聴多読的読書ガイド (古川昭夫、黛道子、西澤一、伊藤晶子、渡辺由佳里)


「多聴多読マガジン」の定期購読特典

読書記録手帳 『めざせ100万語/読書記録手帳』をプレゼント!

読んだ本のタイトル、語数、累計語数、感想などを記録していく多読必携の手帳。後半はレベル別洋書リストになっており、次に読みたい本を探すのに重宝します。ペーパーバックサイズ、164ページ。



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多聴多読マガジン 多聴多読マガジン

出版社: コスモピア
発行間隔:隔月刊


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