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海外で働く 完全マニュアル
Everything you need to know about working abroad


「海外で働くなんて、しょせん夢みたいな話」なんて思ってはいないだろうか。日本で働くにしろ海外で働くにしろ、夢を実現するには、必要なステップを踏んで確実にチャンスをモノにすることが大事なのは同じ。すごく能力のある人やたまたまツイている人じゃなくてもできる、「ゼッタイ海外で働きたい!」という人のためのテクニックをお教えしよう。
海外で働く

Page1: 海外で働くには、どんな方法があるの?
Page2: 「海外で働く」を実現させるためのステップ
Page3: 海外で働くための情報源
Page4: アメリカ・カナダで働く
Page5: イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで働く

海外で働くには、どんな方法があるの?
How to get a job abroad

「働きながらとりあえず海外生活を体験してみたい」という人には、ワーキングホリデーやインターンシップがおススメ。働き口が見つけやすいし、仕事もそれほどハードではない。「将来につながるキャリアを築きたい」なら、現地の企業や団体に勤める、いわゆる「海外就職」がいい。自分の目的に合った方法を探してみよう。

海外で働く
海外で働く 海外で働く


 海外で仕事体験!

「お金じゃない、異文化体験だ!」「海外で意義のあることがしたい!」という人に向いている方法を紹介しよう。

ワーキングホリデー
海外で気軽に仕事を体験できる、若者向けの制度。現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランス、韓国、ドイツ、イギリスの7カ国で実施。18歳〜30歳まで(一部の国では25歳まで)の人が参加できる。滞在は最長1年間。国ごとに受け入れ態勢に差があり、現在多いのはオーストラリア、ニュージーランド、カナダ。特別な技能がなくても労働につける便利なシステムなのだが、同一雇用主の元で3カ月以上働けないなど、国によって制限も多い。
Q. お金はかからないの?
A. できる仕事はアルバイト程度のものなので、渡航費や滞在費を考えると、収入より支出のほうが多いと考えたほうがいい。1年で最低でも100万〜150万円は用意しよう。
日本ワーキング・ホリデー協会
http://www.jawhm.or.jp/jp/
英語タウン 留学・海外旅行:ワーキングホリデー
http://www.eigotown.com/ryugaku/special/special_nov02.shtml

インターンシップ
インターンシップとは、学生が企業などで研修生として一時的に仕事をすること。日本にいながらにして個人で海外のインターン先を見つけるのはそうたやすいことではないが、海外でのインターンシッププログラムを斡旋してくれる会社があるので、そういったプログラムに申し込めば、希望の職種に比較的に容易に就くことができる。
Q. お給料はもらえるの?
A. 日本からインターンシッププログラムに申し込む場合は、基本的に無給。斡旋会社にプログラム参加費を支払うので、逆に費用がかかる。ただし、職務経験や高い英語力があれば、有給のプログラムに参加できるチャンスもある。

NGOやNPOのボランティア
ボランティアとして開発途上国で農作業を行ったり、福祉施設でケアを行ったりする。NGOやNPOが組んでいるプログラムに参加するというかたちになる。ボランティアなので給料は出ないが、宿泊先を提供してもらえることなどがある。
Q. 参加資格は?
A. 特別な資格や技能は必要としていない場合が多いが、ボランティアの内容に合った資格や経験は歓迎される。
国際協力NGOセンター
http://www.janic.org/

青年海外協力隊
国際協力事業団(JICA)が実施する技術協力事業のひとつで、教育文化・農林水産・保健衛生・スポーツといった分野について、現地の活動をサポートする。20〜39歳の日本国籍を持つ人が応募できる。派遣期間は2年。分野別に選考試験が行われるが、専門的な知識を必要としない職種は非常に倍率が高い。なお、40〜69歳の人には、「シニア海外ボランティア」という同様の制度がある。
Q. 必要なお金は?
A. 渡航費・住居費に加えて現地生活費が支給されるので、自己負担なしで最低限の生活が保障されるものと考えていい。
国際協力事業団(JICA)
http://www.jica.go.jp/activities/jocv/


2  海外で就職!

「キャリアアップしたい!」「エグゼクティブな生活を!」という人には、やはり手堅く就職する方法を紹介しよう。

現地の企業に就職
海外の企業や、日系企業の海外支社、日本人が現地で興した会社などに採用してもらう方法。インターネットを使えば、日本にいながらにして就職活動ができるし、人材紹介会社を通して採用してもらうケースもある。海外でお金をもらって働くには、基本的に「労働ビザ」が必要で、労働ビザを得るには「雇用主」の保証が必要なので、海外で本格的に働こうという人には、これが最も確実な方法だ。
Q. お給料の目安は?
A. 日系企業に雇ってもらう場合でも、駐在員と現地採用社員の間には差がある。日本人でも、現地で採用された場合は、給与水準は現地並み。

現地の企業・日本企業の海外要員
現地の企業が新しく日本人相手のビジネスを始める場合、または日本企業が新しく海外に拠点を出したりする場合、日本でスタッフを募集することがある。日本で応募できるし、渡航のサポートも期待できるので便利だが、求人はそれほど多いわけではなく、おおむね倍率が高い。
Q. お給料の目安は?
A. 日本企業に採用される場合でも、給与は現地の給与水準に合わせて支給されることが多いようだ。

国際公務員
国連や、ユニセフ、国連開発計画、世界銀行などの国際機関で職員として働く方法。修士以上の学歴、高い語学力、専門性が必要とされる。基本的に個人が各機関へ直接応募するのだが、日本人職員を採用するために採用担当者が来日する「採用ミッション」もある。また、外務省が若者を国際機関に派遣するための制度「AE/JPO等派遣制度」を利用する手もある。
Q. どれくらいの英語力が必要なの?
A. 国連英検A級、TOEFL240点またはTOEIC860点程度の英語力が"最低限"必要とのこと。
もっと詳しく!→
外務省国際機関人事センター
http://www.mofa-irc.go.jp/


3  海外に駐在!

「お勤めはやっぱり日本で。できれば海外で2、3年働けると…」という場合は、やはり日本で就職するのがいいかもしれない。

日本企業の駐在員
海外に支社・支店のある企業に就職し、海外駐在員として認めてもらう方法。就職活動にあたって、海外での事業展開や社内留学制度に力を入れているかどうかといったことを調べておいたほうがいいだろう。希望通りに行く可能性は少ないが、キャリアが安定し、駐在時は海外手当ても出るというメリットがある。
Q. どんな会社を選べばいいの?
A. 海外での事業を活発に行っている会社。規模の小さい会社だと、自分をアピールしやすいという利点がありそうだ。

国際NGO・日本政府関連機関・地方自治体の駐在員
企業以外で海外に駐在員を置いている団体としては、国際NGOや、JICA(国際協力機構)などの政府関連機関がある。可能性が多いとはいえないが、日本にいても国際的な仕事に関わることができる楽しみはある。また、都道府県が海外との経済交流のために駐在員事務所を置いていることもあるので、これも可能性のひとつではある。
Q. どこで情報を得ればいいの?
A. 関連機関のホームページで、各団体の活動についての情報を得ておこう。
英語タウン 英語を生かした仕事がしたい:国際機関・国際交流団体
http://www.eigotown.com/infolinks/jobs/jobs03.shtml
国際協力NGOセンター
http://www.janic.org/
自治体国際化協会
http://www.clair.or.jp/


4  自分で仕事を始める!

「海外でより大きな可能性を試してみたい!」という人へ。難しいけれど、チャレンジしがいのある方法だ。

会社経営者
日本食店経営、輸出入会社経営など、海外で会社を始める方法。よく「外国で裸一貫から身を起こし…」などと言うが、現実には、必要とされる資本金や参入できる事業に条件があったりするので、現地の制度や法律を事前によく調査することが必要。
Q. どこで情報を得ればいいの?
A. 各国大使館には「商務部」というセクションがあり、その国のビジネスに関心がある人の窓口となっている。また、JETRO(日本貿易振興会)が海外のビジネス情報を提供している。
JETRO(日本貿易振興会)
http://www.jetro.go.jp/

フリーランス
ジャーナリスト、カメラマン、アーティストなど、フリーランスの立場で働く人も。専門職として労働ビザを認めてくれることもあるかもしれないが、非常に狭き門なので、ビザの保証人となってくれる契約先を見つけるなど、何らかの工夫が必要である。
Q. どうやって始めればいいの?
A. 観光ビザで働くのは違法なので、渡航前に現地での仕事のあてと労働ビザの手配をしておくことが必要。


5  永住する!

ただ働きに行くのではなく、その国に「一生住みたい!」と心に決めている人は、永住権を取る努力をしてみてはどうだろう。

公募制度で永住権獲得
海外で働くには基本的に労働ビザが必要だが、永住権があれば、その国で自由に仕事をすることができる。アメリカでは毎年、永住権(グリーンカード)を与える移民を抽選で選んでいる。カナダやオーストラリア、ニュージーランドにも、学歴や職歴などを考慮のうえポイント制で永住権を与えるシステムがある。
Q. どこで情報を得ればいいの?
A. アメリカ政府は毎年ホームページで告知を行い、オンラインで応募を受け付けている。
American Green Card Lottery
http://www.green-card-lottery-usa.org/
カナダ情報
http://www.cic.gc.ca
オーストラリア情報
http://www.immi.gov.au/
ニュージーランド情報
http://www.immigration.govt.nz/

国際結婚で永住権取得
外国人と結婚すると、たいていその国の永住権を得ることができる。ビザの問題はなくなるので、あとは語学力や技能などがあれば、現地の人とほぼ同じ条件で仕事に就くことができる。
Q. どんな仕事でもできるの?
A. 「永住権」と「国籍」は違うので、永住権を取っても、政府関連の仕事に就くことができないといった制限はある。


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