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Homeビジネス英語・求人情報 > 英文履歴書の書き方講座

英文履歴書の書き方講座 その1

How to Write the Perfect Resume

英文履歴書のことをアメリカではresume(レジュメ)、イギリスではcurriculum vitae(略してC. V.)という。レジュメは和文履歴書のように決められた用紙が文房具店で売られているわけではなく、自分で書式や紙を決めなければならない。数多く寄せられたレジュメの中から、採用担当者が「ぜひこの人に会ってみたい」と思うようなレジュメを書いて、面接のチャンスをつかみ取ろう。
1:レジュメって何? 英文履歴書の基礎知識
2:これだけは盛り込みたい レジュメの必須項目
3:職種で異なるレジュメのスタイル(サンプル付)
4:忘れちゃいけない、カバーレターもレジュメの一部!

レジュメって何? 英文履歴書の基礎知識


◆レジュメの目的


レジュメは、自分という商品を企業に売り込むための営業ツールのひとつだ。どんなにいい商品でも、宣伝方法が下手なら商品はなかなか売れない。自分がどれだけ優秀な人材であり、どんなふうに企業に貢献できるかを、堂々とアピールしよう。ここでは日本的な「謙譲の美徳」は捨てること。 具体的には、以下のようなことがあげられる。

1)企業にとって役立つプロフェッショナルな人材として、自分の職能を知らせる。


2)自分のセールスポイント(話好きで社交的、明るく前向きな性格など)を売り込む。

3)自分の意見を整理して的確に表現することができるという自己表現能力をアピールする。

◆レジュメ作成の基本

和文履歴書のように決められたフォーマットはないが、レジュメの書き方には暗黙のルールが多々ある。このルールを守っていないレジュメを提出すると、常識のない人とみなされ目を通してもらえないことさえある。そんなことが起こらないように以下のルールをよく読んでからレジュメ作成に取りかかろう。

1)レジュメの長さ
原則的に1ページに、経歴・資格・特殊技能などを簡潔にまとめる。

2)用紙のサイズと色
A4サイズが基本。白かアイボリーの上質紙を選ぶ。

3)記入方法
手書きは厳禁。タイプやワープロは、今や基本技能のひとつ。きれいにタイプしたものを準備しよう。ワープロの場合は使用フォントに気を使う(タイトルにはArialやHelvetica、本文にはCenturyやTimesなど)。間違っても日本語用のフォントは使わないようにしよう。シンプルで見やすいものを心がけること。

4)校正
当然ながらスペルミスのあるレジュメは、選考枠から外される可能性が大きい。
ワープロソフトのスペルチェッカーを使用したり、ネイティブスピーカーの友人に見てもらうなどして、完璧な英文に仕上げよう。

5)レイアウト
用紙の上下左右が空きすぎていたり、詰まりすぎていては読みにくくなる。美しくレイアウトされたレジュメは、それだけで見てもらえる可能性がアップする。丁寧に作られていれば応募者のヤル気や気くばりが感じられるし、要領よくまとめられていれば書き手の文書作成能力が高いと受けとってもらえることも忘れずに。


以上のルールを理解できたら、次にレジュメの記載事項を確認しよう。


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