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Homeビジネス英語・求人情報 > 英語面接サクセス講座

英語面接サクセス講座 その3

How to Be Successful in Job Interviews

これは常識 必ず聞かれる質問と受け答え

さて、英語面接に対する心の準備はできただろうか。
いよいよ面接本番にむけて、よく聞かれる質問を想定し、スムーズに受け答えができるよう声に出してシミュレーションしてみよう。

英語面接でよく聞かれる7つの質問と3つのマナーとは?

◆面接で必ず聞かれる質問とその受け答えについて


1)Yourself (自己紹介)
"Tell me a little about yourself."
外資系企業では一般的な質問である。この質問に対しては1分程度で終わるような手短な自己紹介をあらかじめ考えていくといいだろう。この自己紹介を足がかりにして、もっと深い内容の質問がされるわけだから、自分の得意分野に話題が及ぶような「infomercial」ととらえるとよい。

2)Experience & Education(職歴・学歴)
"How does your experience and education qualify you for this job?"
新卒の場合は学歴、転職の場合はそれに加えて職歴についての質問が必ずされる。学歴の次には、専攻科目や学業成績・クラブ活動について、職歴の次には、転職の理由や前職で何を得たかについて質問される。たとえネガティブな要因があったとしても、決して悪びれたり、上司の悪口や不満を口にしたりせず、「でもこの科目はよかった」「以前の上司からこれを学んだ」などとポジティブにアピールするようにしたい。また嘘は必ずバレるので御法度だ。正直に答えよう。

3)Motivation(志望動機)
"What motivates you?"
なぜ数ある求人広告の中からその会社を選び、その仕事をしたいと考えているのか、という質問である。理由や目的を具体的に述べられるよう、事前に準備をしておきたい。転職の場合には、以前の職務経験をどのように結びつけ、また活かすことができるのかもアピールしよう。具体的な成果など数字を出して説明できれば、説得力も強まるだろう。 ここで覚えておきたいのは、外資系企業では意欲と熱意を伝えることが効果的だということだ。ただし、自分がその会社でしたいと思うことと、会社がしてほしいと望むことが一致していなければ元も子もない。面接前にその企業のミッションなどの綿密な調査が重要だ。

4)Career Goals(将来の目標)
"What are your short and long term goals?"
外資系企業では必ず聞かれる質問のひとつで、会社や仕事に対する意欲・献身性・向上心などを示したい。管理職に応募するのであれば、具体的な役職名(部長、あるいは重役になりたいなど)をあげて、明確な目標を述べることも強い印象を与えるだろう。

5)Information Gathering Ability(情報収集力)
"How much do you know about our company (us)?"
この質問に答えるためには、面接前にその企業に関する情報をできる限り収集する必要がある。

面接官は、自分の会社について調査してきた人とそうでない人を、いとも簡単に見抜く。企業のホームページを隅から隅まで熟読したり、資料請求したり、「YAHOO! FINANCE」や「外資系企業総」をチェックするなど、企業情報を得る方法はいくらでも考えられるだろう。最低でも事業年数、事業規模、業務内容程度は、把握しておきたい。逆にいえば、最低限の情報さえ知らない無知な応募者に対しては、かなりシビアな雰囲気でその後の面接が展開されると覚悟したほうがいいだろう。自分の将来を左右することにも下調べができないようでは、仕事の能力も予想できるというものだ。

6)Strengths(長所)
"Why do you think we should hire you?"
資質や能力など応募者の長所を聞くことを意図した質問なので、すかさず自分を採用することがいかに会社の利益になるかということを説明しよう。業界に対する知識や経験、実績、人脈などのセールスポイントをあげるとよい。ここでは、控えめや謙譲などは忘れてしっかりアピールすることが第一だ。

7)Weaknesses(短所)
"What would you say were your weak points?"
ここでは自分の短所を馬鹿正直に答える必要はない。たいていの場合、長所と短所とは表裏一体のものなのだから、長所が「積極的だ」と答えた人であれば「アグレッシブすぎる」などと答えるとよいだろう。面接官は短所を聞くことによって、冷静な自己分析能力やそれを克服するための努力を聞こうとしているのだと覚えておこう。

8)Salary(給料について)
"What kind of salary do you think you are worth?"
日本的な価値観でいえば、給料に関する質問については非常に答えにくいものであるが、外資系企業では自分の主張をもっておくほうがよいだろう。しかし、給与に関する事前調査もせずにべらぼうな値段を言うのも常識がない。外資系企業も含め上場会社ごとに初任給や平均給与などの情報が載っている「有価証券報告書」で調べたり、「外資系企業総」を見たり、大学の就職課で聞いたりするなど事前調査をしておきたい。
また、前職(現職)の給与を聞かれることもある。社会保険などの関係で就職すれば給与はバレるしくみになっている。多めに言っておこうなどと考えないこと。

【関連リンク】
・職業別予想質問集がある job.interview.net


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