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Homeビジネス英語・求人情報 > 英語面接サクセス講座

英語面接サクセス講座 その2

How to Be Successful in Job Interviews

気になる実状 面接に求められる英語力

面接の目的や基本マナーを確認したら、次にいちばん気になるのが面接に求められる英語力だろう。外資系企業への就職を希望している以上、各自が自分なりに英語学習をしてきているだろうが、「これが本当にあの完璧なレジュメを書いた本人なのか?!」などと疑われることのないように、そつのない受け答えをしたいものだ。

英語面接でよく聞かれる7つの質問と3つのマナーとは?

◆面接に求められる英語力


面接でものをいうのは、なんといっても英会話力だ。実際に職場で意志の疎通をはかるだけの会話力がなければ、いくら正確なレジュメを書けたとしても、採用までには至らないだろう。しかし、ここで覚えておきたいのは、必ずしも100%完璧な正しい文法の英語が求められているわけではない、ということ。文法の間違いを気にするあまり言葉につまって黙り込んでしまうくらいなら、多少の間違いがあったとしても、滞りなく自分の意見を的確に答えられるほうが重要な問題といえるだろう。そのためには当然のことながら、相手の質問を正確に理解できるだけのヒアリング能力も求められる。

具体的にどの程度の英語力が求められるかというと、会社や職種によってまちまちだが、最近では「社内公用語は英語」(日産)、「課長相当職でTOEIC600点、次長相当職以上で同730点以上を条件とする新制度を2001年から導入」(日本IBM)といったように、求められる英語力のレベルも高くなっているのが実状だ。このような形で英語力を測定する目安として企業が採用しているのが各種英語検定試験である。ここでは、もっとも一般的な「英検」「TOEIC」「TOEFL」の3つの試験を例にあげてみる。

1)英検2級
一般的には「高校卒業程度」のレベルとされ、日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できるだけの英語力をもっている、とされている。外資系企業を目指すのであれば、最低限は求められるレベルといえるだろう。実際に仕事を進めるうえでは、社会生活に必要な英語を理解できるとされる準1級程度が、望ましいといえるだろう。

2)TOEIC600点

TOEICは、「Test of English for International Communication」の略称で、英語での国際コミュニケーション能力を判断するための測定基準である。英検のような進級試験ではなく、同一テストの得点によってレベルが判定され、特に最近では、企業やビジネスマンの間で評価が高まっている。外資系企業では1000点満点中600点が目安とされており、730点以上ではどんな状況下でも適切なコミュニケーションができ、860点以上ならば、ネイティブスピーカーとでも対等なコミュニケーションがとれる水準に達しているといえる。

3)TOEFL480点
TOEFLは「Test of English as a Foreign Language」の略称で、英語を母国語としない留学希望者の英語力を測定するための試験である。主にアメリカの大学入試判定として採用されているが、総合的な英語力を測る目安として企業でも評価されている。レベルの目安は450点〜550点が2年制大学レベル、550点以上が4年制大学レベル、600点以上が大学院レベル。外資系企業では480点以上が望ましいとされている。

4)その他英語検定試験
その他に国際的に評価が高く日本でも知られている試験に国連英検ケンブリッジ英検などがある。外資系企業で求められる英語力の目安としては国連英検B級以上、ケンブリッジ英検2級(PET)以上が望ましい。


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