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Homeビジネス英語・求人情報 > 英語面接サクセス講座

英語面接サクセス講座 その1

How to Be Successful in Job Interviews

外資系企業就職への第一歩、英文履歴書を作成・送付し、無事に書類審査通過の知らせを受け取ったら、いよいよ次の難関である面接試験を受けることになる。最近では日本企業でも、二次・三次と面接試験の回数を重ねるごとに英語面接を取り入れる企業が増えているので、外資系に限らず日本語でも英語でも、たじろがないだけの心の準備をしておきたい。これをじっくり読んで活用すれば、新しい自分を発見できるかも。

1:サクセスへの足場固め 英語面接の基礎知識
2:気になる実状 面接に求められる英語力
3:これは常識 必ず聞かれる質問と受け答え
4:英語面接成功の秘訣はここにアリ!
5:面接のプロに聞く「英語面接の落とし穴とツボ」
英語面接でよく聞かれる7つの質問と3つのマナーとは?


サクセスへの足場固め 英語面接の基礎知識


◆面接の目的


「たった1度の面接ごときで、人間のすべてがわかるわけではない」というのは、もっともな理屈だ。しかし、何百・何千という数の応募者との面接をこなしてきた優秀な面接官というものは、たった1度の面接でも、相手と対峙し目と目を合わせて話をすれば、相手の人となりを見抜く目をもつといわれている。そのような面接官が相手だからといって、怖じ気づいたり見栄をはったりする必要はない。重要なのは、しっかりとした自分の考えをもち、英語を使ってその意見を簡潔に表現できることだ。具体的には、以下のような点をチェックされると考えればよい。

1)本人の性格や人間性はどうか

2)仕事能力の程度はどれくらいか。

3)質問の意図を正確に理解し、それに対して的確な応答ができるか。

4)仕事への意欲や前向きな姿勢が見られるか。

5)配属先の同僚とうまくやってゆけそうな協調性や柔軟性、適応力があるか。

6)社会人としての常識を備えているか。


◆面接の形式

面接の形式はさまざまだが、大きくわけて4つに分類することができる。以下のどの場合であっても、応募者がどんな人間であるかを見極めるため、面接官は考え抜いた上でその形式を選んでいる。慌てたり落ち込んだりせずに、冷静に自分を保ちながら落ち着いて望むようにしよう。

1)Traditional Interview(伝統的な面接)
私たちが「面接」という言葉を聞いてイメージするような、いわゆる一般的な面接の形式。面接官と対面し、応接室や会議室などで「必ず聞かれる」といわれるようなオーソドックスな質問をされ、それに対する受け答えが求められる。最後に2、3の質問をする時間が与えられ、握手で終わるような典型的なもの。中には、軽く昼食をとったり、お茶を飲んだりしながら、くつろいだ雰囲気で行なわれることもあるが、リラックスしすぎて失礼にならないように注意しよう。

2)Screening Interview(審査面接)
多くの候補者の中からある程度の人数に絞るため、ふるいにかけるような場合に用いられるのがこの面接の形式だ。一度に数人ずつまとめてグループ面接として行なうことも多い。この形式の面接では、適任者を選別するというよりも、応募条件に合わない応募者を落とすことを目的としているので、すべての質問に対して簡潔かつ正直に答えるよう心がけ、問われていないようなことにまで触れないようにしよう。

3)Non-Structure Interview(無構成面接)
面接官が面接をリードするのではなく、"Can you tell me something about yourself?" などというように、応募者に面接の主導権を握らせて進めるタイプの形式である。応募者は"May I tell you about myself?" や"Would you let me explain how I believe I could help your firm?" といったように、自分の長所を積極的に話せるような流れに持ち込むことができる。だからといって、自慢げになったり鼻につくような言い方をするのは厳禁なので、落ち着いたプロフェッショナルな印象を与えるように心がけたい。

4)Stress Interview(圧迫面接)
日本企業でも取り入れられている面接形式のひとつにこの圧迫面接がある。批判的な質問を矢継ぎ早に投げかけたり、応募者の弱点を突いたりして、応募者に心理的ストレスを与えるような内容のものである。しかし、このような質問をする面接官の真意は、応募者が批判やストレスに対してどう対処するか、冷静さを失わず相手を説得することができるか、ということを見極めようとしているのだ。間違っても、激昂したり打ちひしがれて涙を流したりすることのないように。


◆面接の身だしなみとマナー

レジュメを作成する際に、レイアウトや用紙にこだわるのは、レジュメを審査する相手に良い印象を与えるために他ならない。面接にも当然、相手に良い印象を与えるための最低限の身だしなみとマナーがあるものだ。

1)身だしなみ
いわゆる「リクルートスーツ」と呼ばれるような、紺やグレーのスーツに身を包む必要はないが、最低限ジャケットを着用し、男性であればネクタイをしよう。靴やヘアスタイル、女性の場合はメイクなど、できるだけ清潔な印象を与えるように心がけたい。

2)マナー
社会人としての常識があれば、あえて注意することもないと思われるかも知れないが、欧米では日本と習慣が異なることも多々あるので、以下のようなことに注意しよう。

  • 自分が将来働くことになるかもしれない会社なのだから、応募先企業について下調べすることは最低限のマナーといえる。面接の場で自分がどんな情報を発信すべきかということを綿密に練る必要があるのだ。求人広告に載っている情報以外に何も知らないで、のこのこ面接に出向くような失態は厳禁。

  • 日本ではぶしつけだとされることだが、欧米では相手の目を見ながら話すのが正しいマナー。緊張からつい視線をそらしたり、伏し目がちに口だけ動かして返答したりするのはマイナス印象を与えることになる。

  • 「英語に敬語はない」と思われがちだが、相手や場所によって使い分けられる丁寧表現というものが存在する。面接の場だというのにもかかわらず、友達に接するようなくだけた調子で応答したり、スラングを使ったりしようものなら、常識がない人と疑われても仕方がない。

  • 面接が終わったら、緊張も解けホッと安心する気持ちにもなるだろう。しかし、ここで忘れてならないのは、多忙な面接官が自分のために時間を費やしてくれたことへの感謝の気持ちだ。欧米では些細なことにも"Thank you."の言葉を交わし合うもの。笑顔で "Thank you for your time."と言うくらいの余裕があれば、好感度もアップするだろう。

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