| A.
英語では、数字の書き方には一定のルールはあります。項目別に1,2,3…としますが、1の中でさらに項目が分かれる場合、1),2),3)となり、その中でまた項目が分かれる場合には、(1),(2),(3)とします。それ以上項目が分かれるようでしたら、最初に1,2,3とせず、I,II,IIIで始め、さらに、(1), (2), (3)が分かれるようでしたら、i), ii), iii) とします。つまり、
1. XYZ
2. XYZ
3. XYZ
項目内で細分化する場合には、
1. XYZ
2. XYZ
1) XYZ
2) XYZ
(1) XYZ
(2) XYZ
などで、より多く項目が分かれる場合には、
I. XYZ
II. XYZ
1. XYZ
1) XYZ
2) XYZ
3) XYZ
(1) XYZ
(2) XYZ
i)
ii)
iii)
2. XYZ
III. XYZ
IV. XYZ
などとします。ただ、法的なもの、例えば条例などでは、1条の中を細かく分ける場合、1.1, 1.2, 1.3などとします。つまり、
1. XYZ
1.1 XYZ
1.1.1 XYZ
1.1.2 XYZ
1.2 XYZ
1.2.1 XYZ
などとなります。
パワーポイントの例の場合には、
Today's Important Issues(今日の重要な課題)
1. Present materials on time
2. Find out causes and resolve
になり、番号をつける場合にはなるべく動詞なら動詞、名詞なら名詞に合わせることです。例えば、
1. Meeting the deadline
2. Finding out causes for delay and resolve issues
または、
1. To meet the deadline
2. To find out causes for delay and to resolve issues.
などです。
また、日本では番号をつけるのが習慣になっていますが、英語では番号をつけず、●とか―などを使い、番号をつけないのが平常のやり方です。ただし、プレゼンテーション、ビジネスレポート、法的書類などで、「〜に関しては〜」などと、項目について説明が必要な場合には番号をつけ、「1に関しては〜」というような使い方をします。
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