Section Top
ビジネス英語
求人情報Top
Classified
英語が活かせる仕事
外資系転職、
英語を使う仕事を探す
求人広告掲載
TOEIC Features
TOEIC関連特集
TOEICテスト虎の穴
履歴書に書かない方がいいスコアとは?
新TOEICテストの全て
書く・話すTOEICテスト
Business English Counselling Room
ビジネス英語なんでも相談室
Interview
HRマネージャー
インタビュー
Weekly Business English
5分間ビジネス英語 Weekly レッスン
Business English Seminar
ビジネス英語講座
英文履歴書の書き方
英語面接サクセス講座
面接の落とし穴とツボ
英語面接で聞かれる7つの質問
ビジネス文書の書出し
ビジネス本レビュー
英語でビジネス体験談
国際派ビジネスパーソンのリンク集
Business English Basics
ビジネス英語基礎講座
英文レターの書き方
英文FAXの書き方
ビジネス文書の書き方
ビジネス文書の書出し
英文eメールの書き方
英語の顔文字
英語の携帯メール省略語
英語のビジネスメール省略語
テレフォン英会話
Business English Vocabulary
ビジネス英単語
役職名
職業/職場/業種
事務用品
経営・管理
雇用・人事
給与
部署名
取り引き
数字
グラフ
Business English Media
ビジネス英語が
学べる媒体
Daily Yomiuri
Time Magazine

5分間英語レッスン
英語圏への留学・旅行
英語カレッジ無料講座
英語ができる著名人インタビュー
海外ドラマで英語学習
映画で英語を学ぼう
バイリンガルベストセラーで学ぶ
英語学習グッズ
英語カルチャーを知る
国内海外スクール検索
翻訳・通訳になるには
英語リスニングクイズ
有名人ブログ
ポッドキャスト番組

英語の資格試験
データベース
国内海外スクール検索
英和辞書
リンク集



How to Advertise
広告掲載について
Tell a Friend
友達にも教える
Add to Favorites
このページを
お気に入りに追加
 
英会話に即、役立つ!

英語タウンの無料メルマガ

英語のヒントを無料登録する
Jobs 新着求人ニュース:
Business English Counseling Room
images
遠藤安岐子先生
プロフィール
ビジネス英語なんでも相談室

ビジネス英語や、外国人取引先との付き合いなどで困ったことや疑問に思ったことを、遠藤先生がお答えします!


Q.外国人上司によく英語でEメールを書く機会があります。今までは、多少の文法の間違いがあっても意味が伝わればよい、という気持ちで書いていたのですが、あるとき、「a」や「the」などの冠詞を間違えたりすると、相手の英語力というよりもその人の能力そのものを疑われることがあると聞き、英文メールを書くのを躊躇するようになってしまいました。

面と向かっていれば、多少間違ってもよいけれど、文字だけの英文だとそう思われることが多いそうですが、これは本当でしょうか? また、先生ご自身の経験の中で、何か英作文力を上達させるコツのようなものがあったら教えてください。


A.
メールで冠詞や前置詞の間違いはまあまあ見過ごしてくれます。ただし、米国の大学では大学卒と言われるためには、それなりに知識人としての英語の読み書きが求められ、留学生とわかっていても文法の間違いは内容に関係なく減点の対象となり、時には、付き返してくることがあります。

たしかに知識人としては、冠詞や前置詞の間違いはあるべきことではありませんが、日本人が一番弱いのが、冠詞という日本語にないものというのも事実です。また、前置詞もあやふやです。そこで、対策として、まず、その他のことに注意をし、直していくことです。冠詞や前置詞以外であまり間違いがなければ、冠詞が正しく使われていなくても、馬鹿だとは思われませんからご安心ください。

それに、英語圏の人でも文法的に間違っている場合は多々あります。一番よく間違えるのが、different fromです。from が正しいのに、何故か多くのアメリカ人がdifferent thanといいます。これは間違い。 

英語から相手が教育がある人が否かを判別するのは、日本語と全く同じ感覚です。下手な、間違った日本語を見て、あなたはどう感じますか? 教育がない人、常識がない人と感じるでしょう。日本人だから英語が下手なのも仕方ないと理解を示してくれるとは思いますが、何年経っても上達しないことに対しては、あまり良い印象を持たないでしょう。ゆっくりでよい、時間がかかってもよいから、なるべく上達する工夫、努力をすることは非常に大切です。

20年以上もアメリカにいて、稚拙な英語しかできない人は、才能がないか、努力が足りないと思いますが、アメリカの人たちも何十年もアメリカで暮らしていて、英語ができない人に対しては同等として見てくれないということもあります。発音ではありません。文章力です。30年以上いてもどうしても母国語の発音の癖が抜けない人は多いです。ドイツ人、イタリア人、フランス人、スペイン系など、どの人種をとってもそうです。が、発音に関してはかなり寛容、というか、無視をしてくれます。しかし、文章力、文法に関しては違います。

どうしたら上達するか、簡単にできることから始めてください。





ビジネス英語なんでも相談室Topに戻る

英語タウンのメルマガで英語力をアップしよう!(無料です)
英語ジョブ・ニュース
新着求人情報とビジネス英語のヒントが届きます。
 
英語のヒント
よろしく/頑張れ/おかげさま等「これが言いたかった!」という即使えるフレーズや、英語の名言やことわざ、ハロウィン/イースター等の解説まで、英語と英会話の豊富な情報を毎週お届けします。
無料登録はこちら もっと詳しく