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遠藤安岐子先生
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ビジネス英語なんでも相談室

ビジネス英語や、外国人取引先との付き合いなどで困ったことや疑問に思ったことを、遠藤先生がお答えします!


Q.外国人の同僚に仕事(英文校閲)を頼み、その進捗状況について質問したいのですが、「進み具合はどうですか?」「あとどの位残っていますか?」は "How is it going?" "How much is left? or How many pages are left to check?" で通じますか? 一度「?」と言われてしまい、なんとなく自信がなくなってしまいました…。


A.まず、Proofreading(校正)、editing(添削・編集)を頼む場合に、前もって、いつまでに必要なのかを言う必要がありますね。

"Can you proofread what I wrote? I need it rather urgently."
(私が書いた物を校正してもらいたいのですが、いいですか? ちょっと急いでいるのですが)

"Would you proofread __ pages today?"
(今日__ページ校正してもらいたいのですが)

または、
"I need this proofread within 3 hours as Mr. X is waiting for it. Can you do it?"
(Xさんが待っているので、3時間以内に校正してもらいたいのですが、できますか?)
など。

その上で、あなたが言ったように、"How is it going?" と尋ねるとよいのですが、この質問に関しては、"OK." とだけ答えることもあります。これは「やっているよ」ということです。

"How much is left?"
もしくは
"How many pages are left to check?"

というより、
"How many pages do you have left to go?"
(何ページ残っていますか?)

とyouを使うことをお薦めします。Youを使うとより直接的で、しかも表現的にやわらぎ、親しみが出ます。また、
"Do you think I can have what you have done?"
(できたらやった分をもらっていいでしょうか?)

という聞き方をすると、より明確でしかも、急いでいることを相手にわかってもらえるのでは?

私も英語の添削を頼まれますし、ビジネス翻訳の受講生の添削を毎週していますが、とても時間がかかります。特に翻訳の添削の場合、途方もなく時間がかかります。また、日本語の原本がない場合、何を言いたいのかが分からず、どのように添削すればよいのか分からない場合が多くあります。

いつかある会社に英文の校正を頼まれましたが、自分が翻訳したら1時間で済むところが、校正に5時間かかってしまったことがあります。これは、英語の文法的な間違いや単語の選択を修正するだけでない場合が多いからです。つまり、何を言おうとしているかが分からないので、本当は何を言おうとしているかを理解しようとし、修正するために時間がかかるからです。ですから、校正・編集を頼んだ場合、ときどき、
"Please let me know if there is anything that is not clear."
(明確でない点は、どうぞ聞いてください)

と言うべきでしょう。 頼まれた相手は、
"What do you mean by...?"
(どういう意味ですか?)

または、
"Please explain what you are trying to say..."
(何を言いたいのですか?)

などと聞いてきます。



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