1.Let's meet at Chubby's at a quarter
to seven, okay? 「待ち合わせは"meet"ですが、ここでの時間の表現に注意してください。"a
quarter"は4分の1のことなので、1時間の4分の1、つまり15分です。でも、7時15分ではなくて、"to
(before)"ですから、7時15分前。つまり、待ち合わせの時間は6時45分になるわけです。前置詞が"past(after)"となると15分過ぎということなので、7時15分になります。時間の表し方は沢山あるので、勘違いしないように気をつけましょう!
2.What? 「なに?」と言いたいときは、この表現でかまいませんが、注意していただきたいのは、"What?"だけだと、言い方によってとても失礼に聞こえるということ。ここでは、ティムがびっくりしたのと、ちょっと怒っている気持ちを込めて言っているのでおかしくはありませんが、「何と言ったのですか?」と聞きたいときなどは、"What
did you say?"という風に文章にして言うのが普通なのです。言葉のニュアンスを知って使い分けてくださいね。
3.Now, we always see each other at the same old
restaurant. "same old restaurant"だからといって、古いレストランではないんですよ。"same
old"は、いつも行っていて飽きているような場所や、飽きていることにも使われて、使いふるされた感じがします。「良くある話」は"same
old story"と言って、"same old"は、どこにでもある、ありふれた、という意味にもなります。
4.I can tell which ones are married and which ones are not. "tell"は言う、(事実を)教えるという意味がありますが、「分かる」とか「見分けがつく」という意味でもよく使われます。"I
can tell she's married because she's wearing a wedding ring."「彼女は結婚指輪をしているので、結婚していると分かるわ。」という風に使います。