2.Have a good evening!
日本ではよく使われる「お疲れさま」と言いたいとき、まったく同じものが英語にはありません。直訳して"You must be
tired."と言うと、ネイティブにとってはあまり気分の良くない表現なってしまうので、注意しましょう。それよりも"Have
a good evening!"と言ったほうが自然なのです。これは、もともとの意味は「楽しい夜を過ごしてね」ということなので、こう言われたら、「ありがとう、あなたもね」という気持を込めて、"Thanks.
You too."と言いましょう。
3.Say hi to Mari for me.
これも日本語からはちょっと想像がつかない表現の一つですね。直訳すると「マリにこんにちはと言ってね」となります。日本語では、例えば会ったことのない友達の彼氏に「よろしく伝えてね」と言う場合もありますが、英語では、会ったことのない相手には言いません。会ったことがないのに、"Say
hello to your wife."と言ったら、「どこで妻と会ったんだ?」なんて、トラブルの元になるかも知れないので注意してください。
4.Later!
明日は会えないので、同僚くんが"See you later!"という表現に直して言っています。この挨拶に対して、ティムはちょっとくだけた返事をしていますね。こんな表現も覚えて、使ってみてください。