|
|
・ 1級
演説、会議等の正確な逐次通訳はもとより、一定水準の同時通訳を行う能力がある。
・ 2級
特に専門的でない一般的内容のスピーチについて逐次通 訳を行う能力がある。英検1級程度。
|
|
|
1次試験:語学総合基礎能力試験(筆記および音声試験)
2次試験:通訳試験
3次試験:通訳試験(1級のみ)
・ 1級
1次:2級合格をもって1次試験に代える。
2次:日英それぞれの長文スピーチの逐次通訳。
3次:日英の逐次および同時通訳。
・ 2級
1次:筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)で選択解答。
2次:日英両語スピーチ(音声)の部分通訳筆記試験および、主旨把握。
|
|
|
受験料は、銀行または郵便局から送金し、その振込票控または払込票兼受領証と出願用紙(写真と50円切手を貼付)を日本通訳協会へ郵送する。協会または受験する会場へ直接持参してもよい。そのほか、所定の受付書店でも受験料の支払いができる。
|
|
|
| |
|
試験日 |
申込期間 |
| 春期 |
第1次 |
6月3日(日) |
4月1日(日)〜5月10日(木)
※願書必着:5月12日(土) |
| 第2次 |
7月1日(日) |
- |
| 第3次 |
8月5日(日) |
- |
| 秋期 |
第1次 |
11月4日(日) |
9月1日(土)〜10月10日(水)
※願書必着:10月13日(土) |
| 第2次 |
12月16日(日) |
- |
| 第3次 |
2008年1月27日(日) |
- |
|
|
|
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、那覇
(那覇は秋期のみの実施)
|
|
|
(合格基準)
1 級:演説・会議などの正確な逐次通訳や同時通訳を行う能力がある
準1級:1級に準ずる能力がある(1級の3次試験をAランクで不合格)
2 級:特に専門的でない一般的内容のスピーチで逐次通訳できる
準2級:2級に準ずる能力がある(2級の2次試験をAランクで不合格)
|
|
|
1級:17,000円
2級:12,000円(いずれも税込)
|
|
|
| 2006年度 |
1級:志願者数76人、合格者5人(6.8%) |
| |
2級:志願者数989人、合格者114人(12.6%) |
|
|
|
1級の3次試験においてAランクで不合格となった受験者を準1級合格として認定。2級の2次試験においてAランクで不合格となった受験者を準2級合格として認定する。
準1級、準2級の試験は実施しない。通訳士登録は、2級以上の合格者が対象となる。
|
|
|
日本通訳協会
通検・V通検受付:平日9:30〜17:30
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-14-18 シミズビル6F
TEL:03-5925-0531(代)
FAX:03-3361-3350
URL:http://www.jipta.net/top.shtml
|
|