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通訳案内士として通用すること。
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・筆記(第1次)試験
外国語についての筆記試験:記述式(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語およびタイ語のうちひとつを選択)
日本語による筆記試験:マークシート方式(日本地理、日本歴史、産業、経済、政治及び文化に関する一般常識)
・口述(第2次)試験
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む)。
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受験料を郵便・銀行振替にし、その領収書を受験願書類の手数料払込証明欄に貼付し、国際観光振興機構へ郵送、あるいは持参する。受験願書および試験施行要領は、オンラインで申請(推奨)するか、A4判が入る返信用封筒(140円切手貼付、住所・名前を明記)を同封して、国際観光振興機構通訳案内士試験係に請求する。
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平成21年4月中〜下旬 掲載予定
| 回数 |
試験日 |
申込期間 |
合格発表 |
| 第1次 |
9月2日(日) |
5月21日(月)
〜6月22日(金) |
11月16日 |
| 第2次 |
12月2日(日)[英語]
12月9日(日)
[英語以外の外国語] |
- |
2008年
1月31日 |
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第1次試験:札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇
※海外都市においても試験実施を検討中
第2次試験:英語/東京、京都、福岡
英語以外/東京
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・外国語についての筆記試験は、各語学ごとに70点を合格基準点とする。
・日本地理、日本歴史、一般常識は、各科目60点を合格基準点とする。
※2006年度より各科目ごとに合格・不合格を決める方式になった。全ての科目に合格した場合に筆記(第1次)試験合格となる。
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8,100円(税込み)
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| 2008年度 |
英語 |
受験者数:5,244人 |
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合格者数:1,065人 |
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(合格率 20.3%) |
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通訳案内業法の一部改正に伴い、84年度までは、運輸省(観光部)が実施してきたが、85年度からは国際観光振興機構が試験事務を行っている。
通訳案内業法が改正されたことに伴い、「通訳案内業試験」は、平成18年度から「通訳案内士試験」と名称が変更。また、タイ語の試験が追加になるとともに、試験免除の条件等も変更になった。
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国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL:03-3216-1903
URL:http://www.jnto.go.jp/info/
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