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・ 1級
現在すでに社会的に一流と認められるレベルに達していることが条件で、英語の表現力のみならず、日本語としても完成度の高い文章力を有する。
・ 2級
現代社会的に一流のレベルに達していないが、訳文をわずかにブラッシュアップすれば十分実用に使うことができる程度の能力を有する。
・ 3級
実務に就くための言語理解力、表現力、そして専門知識の基礎を備えている。
・ 4級
実務に就く素地としての基本的英語理解力、表現力、そして日本語理解力、表現力を備えている
・ 基礎級
翻訳実務に就くための基礎的言語力、特に英語力が求められる。
→翻訳者についての特集はこちら
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共通知識試験(午前60分)と部門別技能試験(午後120分)で構成されており、試験会場には辞書3冊までの持ち込みが認められている。
●共通知識問題
翻訳を行うときの基礎となる文法、構文、パラグラフ、文体等の知識が問われる。
●部門別技能試験問題
翻訳の実技能力を測る。本年度は、英日翻訳、日英翻訳に関しては、次の4部門で実施。
A部門 文化、芸術、スポーツ
B部門 法律、政治、経済
C部門 工学、化学、科学
D部門 医学、薬学、バイオ
各部門に含まれる分野および文章の種類については公式サイトの出題範囲表を参照。
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受験申込書は、電話(03-3568-6257)またはFAX(03-3568-6258)から実施団体へ請求。受験する部門をA〜Dの中から決定して申込書を提出し、受験料を納入する。
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2006年度より、年3回(6月・10月・2月)実施。
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試験日 |
申込期間(消印有効) |
結果発表予定日 |
| 第1回検定 |
6月3日(日) |
3月12日〜
5月18日 |
1ヶ月半後 |
| 第2回検定 |
10月21日(日) |
8月1日〜
10月5日 |
1ヶ月半後 |
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東京、大阪
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共通知識問題 |
部門別技能試験 |
| 1級 |
60点以上 |
90点以上 |
| 2級 |
同上 |
80点以上 |
| 3級 |
同上 |
65点以上 |
| 4級 |
同上 |
50点以上 |
| 基礎級 |
同上 |
50点未満 |
※共通知識問題で60点未満の場合は級外とし、採点および認定の対象外となる。
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10,500円(税込)
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非公開
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1級〜基礎級認定者には、社団法人日本翻訳協会会長が認定する合格証書(トランスレーターの称号)が授与される。
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社団法人日本翻訳協会「翻訳技能認定試験」係
〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-1 共同ビル赤坂3F
TEL:03-3568-6257/FAX:03-3568-6258
URL:http://www.jta-net.or.jp/
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