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・ 1級
プロの翻訳者レベル。原文の情報が、正確でわかりやすくかつ適切な文体で表現できている。
・ 2級
完成度の点では1級に一歩譲るが、実務では十分通用するレベルに達している。
・ 3級
欠点もあるが、限られた時間内での作業、試験という特殊な環境を考慮すると、実務で一応通用する翻訳力があると認められる。
・ 4級
基礎語学力、原文読解力および「翻訳のセンス」の有無を判定。
・ 5級
基礎語学力および「翻訳のセンス」の有無を判定。
→翻訳者についての特集はこちら
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<実用レベル> 1級〜3級
1)政経・社会(2)科学技術(3)金融・証券(4)医学・ 薬学(5)情報処理(6)特許の6分野から1分野を選択。科目は英日翻訳、日英翻訳。(それぞれ120分)
翻訳の完成度に応じて、1級〜3級の合格または不合格を判定する。
<基礎レベル> 4級
英日翻訳2問および日英翻訳1問。(60分)
<基礎レベル> 5級
英日翻訳3問。(60分)
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【会場受験の申し込みについて】
公式サイトから願書をダウンロードし、受験料払込票の控えのコピーと80円切手を同封して下記まで郵送する。
・東京会場
〒107-8520 東京都港区赤坂8-5-6 翻訳会館
フェロー・アカデミー JTF<ほんやく検定>東京会場受付 係
・大阪・広島・仙台会場
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-8-1 牧野ビル3F
社団法人 日本翻訳連盟 JTF<ほんやく検定> 係
【インターネット受験の申し込みについて】
公式サイトから申し込む。
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実施日(2月と7月の第4土曜日)
第51回:2009年7月25日(土)
第52回:2010年2月27日(土)
申込受付期間
第51回:2009年4月20日(月)〜2009年7月10日(金)17:30まで
第52回:2009年11月20日(金)〜2010年2月12日(金)17:30まで
・審査結果の通知と合格者の特典
試験終了後2カ月以内に郵送で通知する。インターネット受験者には検定ウェブサイトでも発表。
合格者は、各級別の認定証が発行されるとともに、機関誌「日本翻訳ジャーナル」に氏名が発表される。
さらに、1・2級合格者は日本翻訳連盟サイト上に自己プロフィールを無料登録でき、JTF加盟の翻訳会社(約100社)から仕事獲得の機会が得られる。
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インターネット受験:ネットに接続できるパソコンのある環境ならどこでも受験可能。
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非公開
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<実用レベル>
英日翻訳:10,000円
日英翻訳:10,000円
両方とも:15,000円(いずれも税込)
<基礎レベル>
4級:6,000円
5級:5,000円
4・5級併願:10,000円(いずれも税込)
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2008年度 1,239人
<実用レベル>1級:3.8%/2級:9.2%/3級:33.2%
<基礎レベル>4級:46.9%/5級:47.2%
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近年グローバリゼーションが急速に進み、翻訳需要はますます高まっている。
その実務を担う在宅翻訳者、派遣翻訳者、そして企業内翻訳者には、世界に通用する「商品価値の高い翻訳力」が求められている。業界団体である(社)日本翻訳連盟が実施するJTF<ほんやく検定>を受験して、自分の翻訳力を試してみよう。
「インターネット受験」なら、申し込みから受験まで、すべてオンライン上で行う事ができる。
オフィシャル教材として、過去の「問題・解説集」を提供している。
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社団法人 日本翻訳連盟
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-8-1 牧野ビル3F
TEL:03-3555-2905 FAX 03-3552-1784
URL:http://www.jtf.jp/
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