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SST
(Standard Speaking Test)

 目的
総合的な会話能力を測るテスト

 1. 試験のレベル
 2. 試験内容
 3. 申し込み方法
 4. 試験日程、申し込み期間及び結果発表予定日
 5. 試験会場
 6. 合格ライン
 7. 検定料
 8. 応募数・合格率
 9. 備考
 10. 実施団体・お問い合わせ

 1. 試験のレベル Top

9 上級

・日常必要な意思の疎通は全く問題無い
・過去、現在、未来のことについて時制の誤りを犯さずに叙述、描写を行う
・自己および自分の周囲の環境に関する話題について、正確に論じることができる
・段落単位の話を展開することができ、発音には母語の影響があまりなく、ネイティヴ・スピーカーに難無く理解してもらえる

8 中級(上)
・個人的な話題や周囲の身近な話題について、ほとんどの場合うまく話せる
・過去、現在、未来のことについて大きな誤りを犯さずに話したり、物事の描写をしたりできる
・ネイティヴ・スピーカーからもほとんどの場合、理解してもらえる

7 中級(中プラス)
・身近なことについてスムーズに会話のやり取りができる
・話題も幅広くなってきている
・基本的にはレベル6の特徴を全て持ちながら、特に強い側面も持ち合わせる。
例えば、レベル6の人より話にまとまりがあったり、複雑な文を使いこなせたり、またはネイティヴ・スピーカーのような発音・流暢さで話せたりする場合がある

6 中級(中)
・身近な話題についてスムーズに質問したり、質問に答えたりする
・社会生活上での簡単なやり取りを自ら始め、それを維持、終了することができるがスムーズに話が運べないことが多く、会話の途中で長いポーズ(休止)を置く事もある
・発音にはまだ母国語からの影響が残っていて、時々誤解も生じるが、何とかネイティヴ・スピーカーに自分の意思を伝えることができる

5 中級(下プラス)
・自分のことを話したり、ごく限られた目的を持った意思の伝達ができる
・基本的には、レベル4の特徴をすべて持ちながら、特に強い側面も持ち合わせる。
例えば、レベル4の人より文法において誤用が少なかったり、より複雑な形の文を使ったり、発音が良く、流暢さに優れていたりする場合がある

4 中級(下)
・限られた状況で、ある目的を持って意思の伝達ができる
・文法的誤用は目立つものの、話し相手に対して質問したり、簡単な話を自分から始められる
・言語能力が限られているために、誤解も生じがちだが、何とか繰り返し言って努力すれば、自分の意思をネイティヴ・スピーカーに伝えることができる

3 初級(上)
・日常の易しい会話において、暗記した決り文句を単に繰り返すところから一歩踏み出し、時には知っている表現を応用して自分で文をつくることもある
・発音も母語の影響がまだ多く残っていて、何回か繰り返しても、ネイティヴ・スピーカーに理解してもらえないこともある

2 初級(中)
・単語やフレーズ(句)での返答がほとんどで、丸暗記したような文なら言える
・途中で長い沈黙があったり、相手の言葉をそのまま繰り返したりすることもある
・英語が母語でない人の英語を聞く機会のあるネイティヴ・スピーカーでも、非常に注意深く聞かなければ理解できないこともある

1 初級(下)
・時には日常よく用いられる決り文句を少し言えることがあるが、ほとんど断片的に単語をならべるだけで、実質的な意思疎通をするところには至らない
・英語が母語でない人の英語を普段聞き慣れているネイティヴ・スピーカーにも理解してもらえないことも多く、コミュニケーションがほとんど成り立たない状態である

 2. 試験内容 Top

5つのステップで、1対1の対面のインタビューを行う。試験時間は15分。

1:簡単な質問に答えて英語発話のウォームアップ(3〜4分)
2:イラスト1枚を見て内容を表現し、発話に関連した質問に答える(2〜3分)
3:ロールプレイ。受験者は試験官が指定する役割を演じた後、発話に関連した質問に答える(1〜4分) 
4:6コマの絵、または4コマの絵を見ながら試験官の指示に従い発話をする(2〜3分)
5:ごく簡単な質問に答える(1〜2分)


 3. 申し込み方法(団体受験のみ) Top


電話又はメールで申し込み。


 4. 試験日程、申し込み期間および結果発表予定日 (2007年度) Top

試験日程:随時
試験結果:試験後、2週間以内にSST認定証、SST個別評価コメント、SSTレベルガイドを送付。


 5. 試験会場 Top

東京 ・大阪

 6. 合格ライン Top

合否ではなく、9段階で評価結果を提示する。
評価のポイントは、以下の通り。
1)総合的タスク(英語で何ができるか)
2)テキストの型(どんな構文・構成で話せるか)
3)内容(どのような状況で何について話せるか)
4)正確さ(聞き手にどのくらい正確に理解されるか)

 7. 検定料 Top

正規料金:10,500円(税込)
団体割引あり。

 8. 応募数・合格率 Top

非公開

 9. 備考 Top


 10. 実施団体・お問い合わせ Top

株式会社 アルク教育社
TEL:03-5464-2811 (平日9:00−18:00)
URL:http://www.alc-education.co.jp/
E-mail:kenshu@alc-education.jp



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