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『Computerized Assessment System for English Communication (CASEC) 』とは、最新のテスト理論であるIRT(項目応答理論)を利用した、CAT(コンピュータ適応型テストシステム)を用いたテスト。個々人の能力に応じて問題を出題し、日常生活・学校生活・ビジネスなどのコミュニケーションの場における、英語能力を絶対評価で判定。
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CASECはSection1〜Section4の4つから構成されており、Section1〜Section3は各15問、Section4は10問、計55問に答えるテスト。
Section1〜Section3までは、四択形式(正しいと思われる解答番号を選択する)方式で、Section4は、書き取り問題となっている。
※試験時間の平均は約30〜40分。
<Section1:コミュニケーションに不可欠な「語いの知識」>
Section1では、コミュニケーションに不可欠な「語彙(vocabulary)の知識」を測定する。画面に表示される英文を読み、空所にあてはまる「最も適切だと思われる単語」を選んで解答する四択形式。各問題の制限時間は約60秒。出題数15問、250点。
<Section2:コミュニケーションに不可欠な「表現の知識」>
Section2では、コミュニケーションに必要な「表現(set phrase)の知識」を測定する。面に表示されるイラストを参考に、表示される英会話文を読み、空所にあてはまる「最も適切だと思われる表現」を選んで解答する四択形式。各問題の制限時間は約90秒。出題数15問、250 点 。
<Section3:「リスニングでの大意把握能力」>
Section3はリスニング形式で、大意を把握する能力を測定する。 音声で流れるナチュラルスピードの会話・情報を聞き、画面に表示された質問文
(Question)に対して「最も適切だと思われる解答」を選んで解答する四択形式。音声は1回のみ流れる。また選択肢は音声が流れ終わってから表示される。各問題の制限時間は、音声が流れ終わってから約60秒。出題数15問、250点。
<Section4:「具体情報の聞き取り能力」>
Section4はリスニング形式で、自分に必要な情報を具体的に聞き取る能力を測定する。 音声で流れるナチュラルスピードの会話・情報を聞き、画面に表示されている
「音声と同じ内容の英文の空所にあてはまる単語」をキーボードから入力して解答する形式。音声は3回流れる。 各問題の制限時間は音声が終わってから約120秒。出題数10問、250点。
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公式サイトからインターネットでの申し込み
(受験料の支払い方法)
クレジットカード支払いのみ。
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24時間365日いつでも受験可能。
結果はその場ですぐに出る。
スコアレポートサンプルはこちら。
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インターネット接続環境があればどこでも受験可能。
(受験前にCASEC受験環境チェックを行う)
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CASECは合否ではなく、スコアで英語のコミュニケーション能力を判定する。
スコアレポートには、英検やTOEICの目安級・スコアも表示される。
スコアレポートサンプルはこちら。
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3,500円(税込)
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2001年10月からの累計受験者数は36万人(2006年9月現在)。
毎年約10万人が受験している。
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1) 短い試験時間で測定制度の高いテスト
CASECは、個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく「適応型」のテストシステムのため、従来のペーパーテストに比べ短時間で正確な測定が可能。試験時間の平均は約30〜40分。また、問題をランダムに出題するタイプのコンピューターテストとは違い、TOEIC(R)テストや英検などの資格試験と同等の高い測定精度を持つ。
2)テスト後すぐにスコアが表示される
コンピューターを利用しているため、その場で採点し、テスト終了後すぐにスコアが表示される。スコアは、履歴として保存されるので、いつでもネット上で閲覧できる。
3) インターネット環境があれば、いつでも自由に受験可能
いつでも好きな時に受験し、実力チェックをすることができる。
4)他のテストの目安が簡単に分かる
CASECでは、CASECのスコアと同時に、「TOEIC(R)のスコア目安・英検級の目安・TOEFLのスコア目安」が表示される。現在の実力チェックや、その後の学習計画に活用しやすい。
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株式会社教育測定研究所 CASECサポートセンター
TEL:03-3266-6755 (平日10:00〜18:00)
URL:http://casec.evidus.com/
E-mail: casec-qa@evidus.com
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