子どもにとったらとてもスリルがあって、面白い話であるが、知らぬ間に日本の博物館が悪者として子どもの頭に印象づけられるようになる。ウッディをヤードセールに出した持ち主に属していた玩具の人形たちが、阻止するのにいろいろな冒険をして、そのブローカーから取り返す話である。飛行機の名前はFar
East Airlineで、最後の最後でウッディとセットになったほかの人形も行くのをようやく阻止でき、拍手喝采となる。結末の人形たちの言葉が「僕たちは博物館のようなところに納まるよりも、子どもに遊んでもらうのが使命だ」と言われている。