Special Feature
アメリカ独立記念日特集
Section Top
クロスカルチャーTop
Special Feature
アメリカ独立記念日特集
過去の特集
Cooking with English
「シーフード・ガスパッチョ」
レシピ一覧
Interviews
パックンマックンさん インタビュー
過去のインタビュー
Film Review
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
過去の英語映画レビュー
Overseas Drama Review
『フレンズ』
→過去の海外ドラマレビュー
Talk about Sport in English
テニスの英語
過去のスポーツ英語
Talking about Japan
日本を英語で語る【生活編】
過去の特集
Books
林望先生エッセイ
Book Stand
英語関連本
立ち読みスタンド
5分間英語レッスン
英語圏への留学・旅行
英語カレッジ無料講座
ビジネス英語
英語学習グッズ
翻訳・通訳になるには
英語を使う仕事を探す
英語面接対策をする
英語リスニングクイズ
有名人ブログ
ポッドキャスト番組
英語の資格試験データベース
国内海外スクール検索
英和辞書
リンク集
How to Advertise
広告掲載について
Tell a Friend
友達にも教える
Add to Favorites
このページを
お気に入りに追加
英会話に即、役立つ!

英語タウンの無料メルマガ

英語のヒントを無料登録する
I LOVE フットボール

I LOVE 英国フットボール

I LOVE 英国フットボール
島田佳代子

【著者からのことば】
幸運にも本書を執筆するにあたって、元選手やクラブ関係者など多くの方にに協力して頂きました。彼らの協力もあり、通常日本では知られていないエピソードなどもふんだんに盛り込むことができました。ベッカムやルーニーといった人気英国人選手の活躍に加えて、稲本選手、それに最近の中田選手、中村選手といった日本人選手移籍によってますます日本でも注目を集めはじめた英国フットボール。母国イングランドでは単なるスポーツではなく、文化とも言えます。フットボールにはあまり興味がない、あまり知らないという方にも英国という国を知るひとつのツールとしてぜひ読んで頂けたらと思います。

2005年11月25日、本書にも登場頂いた英国史上最高と呼ばれる伝説的な選手、ジョージ・ベスト氏が永眠されました。あとがきにも彼が一日も早く回復しますようメッセージを書いたのですが、残念ながら叶いませんでした。心よりご冥福をお祈り致します。


試合に行くときのマナー


試合に行くときのマナーイングランドで試合観戦を考えられている女性から「女性ひとりでも大丈夫でしょうか?」という質問をいただくことがよくあります。私はイングランド以外の国でも試合観戦をしたことがありますが、じつは、欧州でイングランドほど女性ひとりでも安全にナイトゲームを観にいける国はないのではないでしょうか。

一番危ないといわれているミルウォールのナイト・ゲームをひとりで観にいったこともありますが、問題はありませんでした。試合の日は駅からスタジアムまで警官がズラッと配置されているので、特に怖いと思ったこともありません。と、こんなふうにここで書くと、「そんなことを書いて、もしトラブルに巻き込まれたらどうするんですか?」という方もいらっしゃると思います。しかし、安全だといわれている日本のスタジアムで怪我をすることだってあるので、どの国だろうと100%安全ということはないのです。私に言えるのは、私自身が何百試合と観戦経験があり、一度もトラブルに巻き込まれたことはないということです。


試合に行くときのマナー
イギリスではナイト・ゲームはもちろん、昼間のゲームでもスカートとか、かわいらしい格好での観戦は目立つので服装には若干注意は必要です。それからマンチェスターでライバルチーム、リヴァプールやアーセナルやチェルシーのユニフォームを着て歩いたりすれば、かなり目立ちますのでちょっと気を付けたほうがいいかもしれません。ただそういった最低限のことを頭に入れておけば大丈夫だと思います。

試合当日に登場する騎馬隊は見た目がかっこいいだけではなく、威圧感もありますし、遠くが見渡せるので騒ぎがあったときには素早く駆けつけて迅速に問題を解決してくれます。


島田佳代子『I LOVE 英国フットボール』より

Thanks to:
東邦出版株式会社
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-30-13
サブコート1F
Tel:03-5396-7100


著者プロフィール
島田 佳代子(しまだ かよこ)
1978年6月5日生まれ
ポジション・サポーター
164cm/50kg前後
中学生の頃よりマンチェスター・シティとイングランドのフットボールに目覚め、何度かの観戦旅行を経て、99年秋より英国在住。
知らず知らずのうちに培われていた人脈を活かし、サッカー専門誌を中心に多数寄稿中。

島田佳代子さんのサイト
http://www.kayorita.com

『I LOVE 英国フットボール』をもっと読みたい人はここをクリック


▲TOPヘ戻る▲