ちなみに、日本は、意外にも、いつのまにやらチアリーディングの実力国である。最近では、日本人のスポーツ選手が海外チームでプレーするのと同様、日本人のチアリーダーが、NFL(National
Football League)で活躍する姿が目立つようになった。
2003年11月に行われた「第2回チアリーディング世界選手権イギリス大会」では、日本代表ナショナルチーム・女子と男女混成の2部門で優勝し、2001年の東京大会に続く連覇を達成している。
ところで、この“cheer”という単語には、「励まし、喝采」とか「元気づける、応援する」という意味があるが、“cheerlead”という言葉には、「チアリーディングをする」という良く使われる意味の他に、「激励する」という意味も含まれている。チアリーディングのチームのことを“cheerleading
squad”と呼ぶが、一般的な応援団のことは、“cheering party (squad)”と呼んでいる。
使ってみよう! 英会話フレーズ
A:
There is no spotlight on cheerleading
in sports games.
「チアリーディングは所詮、スポーツの試合では脇役だよね」
B:
That's not all about cheerleading.
It's an expressive sport, competing in how much
you can excite and attract the crowd.
「それだけじゃないよ。観客を魅了して惹き付けられるかを競う、表現競技でもあるんだから」
A:
I am looking forward to seeing
your performance at the Cheerleading World Championships
next week.
「来週の世界大会であなたのチアリーディングを観戦するのが楽しみだわ」
B:
Thanks. What we'll do is to
giveeverything we' ve got.
「ありがとう。後は全てを出し切るだけだわ」