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『翻訳とは何か 職業としての翻訳』 山岡洋一著 日外アソシエーツ
英語学習者なら一度は憧れる「翻訳家」という職業。しかし、翻訳家を目指すこと、そして翻訳家として生きていくのは、生半可な努力では不可能だ。
本書は、「職業としての翻訳」が一体どういうものなのか、一般的な「翻訳」の概念とのギャップを明確にしながら論じられている。
一生をかけた職業として翻訳に真剣に取り組んでいる人たち、これから取り組もうとしている人たちに大いに役立つ一冊だ。
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山岡洋一(やまおか よういち)
1949年、神奈川県生まれ。経済・経営・金融分野を中心とする出版翻訳と産業翻訳にたずさわる。編著書に『ビジネスマンのための経済・金融英和実用辞典』(日経BP社
1996年)、訳書に『ビジョナリー・カンパニー』(日経BP出版センター1995)『クルーグマンの良い経済学悪い経済学』(日本経済新聞社
1997)『バブルの歴史』(日経BP出版センター 2000)など多数。
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