2001 Warner Bros. All Rights Reserved
「ハリー・ポッターと賢者の石」
12月1日(土)より丸の内ピカデリー1+渋谷東急ほか、全国松竹・東急系にて絶賛上映中! / 配給:ワーナー・ブラザース映画
『ハリー・ポッターと賢者の石』が、ついに12月1日、日本公開となった。 脚本、配役、セットや舞台設定まで、これぞ人々が頭に描いていたものではないだろうかと思える、期待を裏切らないできだ。
次から次へと息つく間もなく起こる事件の数々。ハラハラ、ドキドキの2時間32分、スクリーンから一時も目を離せない!
English
in the film
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英語レベル: 初級〜中級 英語のセリフ&字幕
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英語についてのコメント:
上流階級のアクセントやイントネーションから、庶民の英語まで、イギリス英語のバラエティーが楽しめる。 同じ国の英語でも、こんなにいろいろな種類がある、ということを学ぶにも最適。
上流階級の気取った英語は、ホグワーツの教授が話している。中流階級の英語は、おじさん夫婦が使用。庶民的な英語は、大男のハグリットと管理人のフィルチが使っている。
子供たちの英語は標準的だが、ハリーがいちばんクセのない標準英語を話している。ハリーの男の子の友達(ロン)は、イギリスの男の子らしい言い回しを連発し、くだけた感じだが、女の子の友達(ハーマイオニー)は、ちょっと生意気な気取った女の子の話し方だ。
自分がどんな英語を話す人になりたいのか、英語を使ってどんな人々と交流することを望んでいるのか、よく考えて、学ぶべきお手本を選択したい。
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映画の種類: 冒険ファンタジー
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監督/製作総指揮:
クリス・コロンバス
製作:
ディビッド・ヘイマン
製作総指揮:
マーク・ラドクリフ/マイケル・バーナサン/ダンカン・ヘンダーソン
脚本:
スティーブ・クローブス
編集:
リチャード・フランシス=ブルース
音楽:
ジョン・ウィリアムズ
撮影:
ジョン・シール
美術:
スチュアート・クレイグ
衣装:
ジュディアーナ・マコフスキー
チーフ・アニマル・トレーナー:ゲイリー・ゲイロー
視覚効果監修:
ロブ・レガート
昨年8月、世間の注目を集めた監督の選出とキャスティングは、監督『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』のクリス・コロンバス、主役のハリーはダニエル・ラドクリフに決定したと、ワーナーが発表。
さまざまな憶測を呼んだ監督と主役の選出だが、当初監督はスティーブン・スピルバーグ、主役のハリーはハーレー・ジョエル・オスメントになると言われていた。London
Sunday Expressなどによると、オスメントを押したスピルバーグと、主役にはイギリス人の男の子をという原作者ローリングとの意見が合わず、スピルバーグが降りたという話もある。CNNによれば、ローリングはラドクリフのスクリーンテストを見て「ハリーにぴったり」と満足しているそうだ。
映画制作が決定する前から、ハリー・ポッターはすでに世界中の多くの人々の想像の世界で冒険を繰り広げていた。クリス・コロンバスとディビッド・ヘイマンは1999年からオーディションを行い続けていたが、人々の期待を裏切らない、ハリーにぴったりの子役はなかなか探し出せなかった。
3000人のオーディションからもストーリーの中のハリーをスクリーンで体現できそうな子供は見つからなかった。スタッフのイライラも最高潮に達したある日、コロンバス監督はオフィスの棚にあったBBCの特別番組『デビッド・コパーフィールド』にふと目をやった。その、ビデオ・ジャケットに写っていたのが、ダニエル・ラドクリフだったのだ。
こうしてダニエル・ラドクリフに白羽の矢が立ち、主役の配役が決まったのは撮影開始の直前だった。
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ハリーの親友、ロンとハーマイオニーを演じるのは、それぞれ10歳と11歳のルバート・グリントとエマ・ワトソン。2人ともオーディションで選ばれ、今回が映画デビューとなる。ハリーと厚い友情で結ばれた親友を好演
。
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赤ん坊のときに孤児となり、親戚のダーズリー家で育てられているハリー・ポッター。額にはどうしてできたかわからない稲妻形の傷がある。ドリル会社の社長ダーズリー氏と妻のペチュニア、わがままで意地悪な息子ダドリーは、いつもハリーを邪魔者扱い。階段の下の物置で寝起きさせ、着るものはデブのダドリーのお下がりを与え、ハリーをこき使う。
いつもだぶだぶの服を着て、セロテープで補修だらけのめがねをかけた、やせっぽちのハリー・ポッターは、家族の愛情を知らない10歳の少年だった。
言っとくぞハリー
少しでもヘンなマネしたら−
1週間食事抜きの罰だ
I'm warning you
now, boy.
Any funny business, any at all, and you won't
have any meals for a week.
ダーズリー家の不当な扱いにたんたんと耐えるハリーだが、彼のまわりにはときどき自分でも理解できない不思議なことが起こり、ダーズリー家の人々を驚かす。ある日一家が動物園に行くと、大蛇の檻がハリーの前で消えてなくなった。気味悪がる一家はますますハリーを嫌うのだった。
ハリー:
聞こえるの?
蛇と話をするなんて初めてだ
君は人間と...その...よく話をするの?
ミャンマーから来たのかい?
家族に会いたい?
Can you hear me?
It's just I've never talked to a snake before.
Do you, I mean, do you talk to people often?
You're from Burma, aren't you?
Wasn't it nice there?
D'you miss your family?
(“動物園生まれ”という表示に目をやるハリー)
僕と同じだね
僕も家族の顔を知らないんだ
I see.That's me
as well.
I never knew my parents either.
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●Language Box●
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nearly:ほとんど/ほぼ
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to warn:警告する
・
meal:食事
・
to miss someone:〜がいないので寂しく思う