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3分でできる
英語で世界に情報発信!
超簡単ホームページ作成術(1)
Go Global! DIY Web Pages(1)
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インターネットにつながっている人は、今や世界で約4億人。インターネット人口は今この瞬間にも増え続けている。そして、インターネット上で見ることのできるホームページの約半数は英語。もし、英語のホームページをもっていたら・・・。そう、瞬時に4億人に向けてメッセージを届けることができる。個人ホームページをもつことがさほど珍しくもない昨今、あなたも世界に向けて情報発信してみてはいかが。パソコンの操作があまり得意でない人から、ちょっとこだわりたい人まで、誰でもできるホームページの作り方を大特集。これを読んで少し時間を費やすだけで、あなたの世界が大きく変わるかも・・・!
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Page1は「めざせ、情報発信人間!〜英語とホームページで世界とつながろう」
●自分のホームページをもっていますか?
エイゴタウン・ユーザーの多くは、日常的にインターネットにアクセスして、さまざまなホームページを見ることに慣れているだろう。では、そのホームページを、自分で作った、あるいは作ろうと思ったことはあるだろうか?
「ホームページを作って世界に情報を発信するなんて、できたらいいけど、私にはちょっとむずかしすぎる・・・」なんて思っている人がいたら、そんな心配は無用。インターネットに接続できる人なら、誰でもホームページを持っていて当たり前。というのも、ほとんどのプロバイダーで、加入すると同時に付随サービスとしてホームページのスペースが割り当てられているのだ。むしろ、支払い金額に含まれているサービスを利用しないなんて、そのほうがもったいない。
●伝えたいことは何? ホームページは自己表現の場
ホームページは、自分が好きなものだけを好きなようにセレクトして並べられる贅沢な雑誌かお店のようなもの。まず、気軽に自分が好きなものや伝えたいことを、ありのままに紹介するところからスタートすればいい。
そして、最初からすべてのページを英語で作ろうとせず、タイトルや見出しを英語にしたり、英語の説明ページを用意したり、できることから始めてみよう。そういうちょっとした工夫ひとつで、ホームページを見てもらえる可能性もワールドワイドに広がるのだ。
日本でもベストセラーになった、イギリスのOLの日常生活を描いた小説『ブリジット・ジョーンズの日記(“Bridget
Jones's Diary”)』。もしもあなたが、この小説を読んで「そうそう! 私とおんなじじゃない!」と共感を覚えたなら、日本のOL生活を描いた自分の日記を、ホームページ上に英語で公開してみてはどうだろう。他の国のOLがあなたのホームページを見て、日常生活の共通点や相違点を語り始めるなどどいうこともあるかもしれない。
たとえば、もしあなたが大の甘党だとしたら、きれいな写真と一緒に和菓子の紹介をしてみては。自分の好きなものなら、和菓子の歴史や種類、材料、季節感といった、ホームページで取り上げられるさまざまな「ネタ」が次々と思い浮かぶはず。ほかにも、お気に入りの和菓子を紹介したり、掲示板を設置しておいしい和菓子のお店を教えてもらったりと、同じ趣味を持つ全国の仲間たちとさまざまな情報を交換することもできそう。英語の説明ページを作れば、日本や和菓子に興味をもつ世界中の人たちから、感想や質問のメールが寄せられることだってあるかもしれない。
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| 山本ちずさんの「会社潰れてしもたがな!」 |
また、別の例として、会社の倒産という現実を新人OLの立場から自分の感じたままに描いて一躍人気ホームページ作者になり、ついには単行本化されてプロのライターになってしまった山本ちず
さんのようなサクセス・ストーリーも存在する。彼女の場合は日本語サイトだったけれど、英語で作れば、世界のどこかから出版化や映画化の話が舞い込んだりして・・・!?
「そうは言っても、ホームページなんてコンピュータ初心者には無理なんじゃないの?」と思っている人は、案ずることなかれ。簡単なテンプレートに文字を入力するだけで、体裁の整ったホームページを作ってくれるサイトもたくさんある。しかも費用は無料ときたら、これはトライしてみる価値アリ
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●あなたはどのタイプ? ホームページ作成法診断テスト
| 1 |
料理・掃除・洗濯といった家事はどちらかというと好きではない。 |
A |
| 2 |
新しい電化製品を買ったら、マニュアルを読むより先にとりあえず動かしてみる。 |
B |
| 3 |
ホームページを作ろうと思ったことはあるが、むずかしそうなのでやめた。 |
A |
| 4 |
文章を書いたり、楽器を演奏したり、絵を描いたりして、自己表現するのが好き。 |
B |
| 5 |
食べるのは人より早い。 |
A |
| 6 |
ボーナスは使わずに、貯蓄する。 |
C |
| 7 |
スポーツは団体競技よりも個人競技のほうが好き。 |
B |
| 8 |
熱中すると、時間を忘れてしまう。 |
C |
| 9 |
勉強とは自分をムチ打ってするものではなく、楽しんでやるもの。 |
C |
| 10 |
長年愛用している文房具がある。 |
B |
A、B、Cのうち、いちばん多かったグループのボタンを押し、診断結果を読めば、あなたに最適なホームページ作成法がわかる!
●ホームページには、楽しいことがいっぱい!

英語とホームページを使えば、世界に広がる友達の輪 |
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コストが安い |
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自由な作品発表、意見発信の場である |
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多くの人に見てもらえる可能性がある |
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アクセスした人からの感想や意見を直接聞くことができる |
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共通の趣味をもった仲間との新しい出会いがある |
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国内だけでなく、海外からのアクセスも期待できる |
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ホームページが注目されて、本を出版してプロデビューする人も・・・ |
●英語とホームページを使って私たちにできること
英語とホームページとの共通点は多い。英語を話すことで、世界中の人たちと対話できるし、ホームページを持つことで、世界各地の共通の趣味をもつ仲間からアクセスしてもらえる。そして、自分の意見を伝えつつ相手の意見も聞くことによって、相互理解が生まれていく。これこそが21世紀のすべての地球市民に求められる基本姿勢ではないだろうか。
ホームページを作ったら、あと1歩踏み出して、コンテストに応募してみてはどうだろう。受賞できるできないにかかわらず、参加してみるだけでも、今までとは違う世界が広がることは間違いなし。
エイゴタウンでは、英語や英語学習、または英語圏の文化に関するホームページのコンテストを開催する。独自性や情報の質と量、わかりやすさ、日本人にとっての有益度などが主な審査項目だ。対象部門は以下の3部門。
・ジュニア団体部門(高校生以上の団体)
・一般団体部門(大学・短大・専門学校・英語学校の生徒たち)
・個人部門
入賞者には、イギリスおよびアメリカ旅行、パソコンなど、総額300万円相当の豪華商品が、英国大使館でスティーブン・ゴマソール駐日英国大使から授与される。審査員は億万長者にして熱気球冒険家としても有名なバージングループ会長、リチャード・ブランソン氏や、「CBSドキュメント」の顔として知られるブロード・キャスター、ピーター・バラカン氏、文部省英語指導方法等改善の推進に関する懇談会メンバーの仲田利津子氏、日本英語交流連盟会長の英正道氏など、そうそうたる面々だ。
この機会に、あなたの世界を広げるホームページを作って、eigoTownホームページコンテストに応募してみよう。

| Page2は「面倒くさがり屋の強い味方、テンプレートで作る30秒ホームページ講座」
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【Aがいちばん多かった人】
あなたはコンピュータの知識にあまり自信がなく、「ホームページなんて、ホントに自分に作れるの?」と不安に思っているようです。いくつかの質問に答えるだけで、ホームページがサクサク作れる便利サイトを利用してみましょう。そんなあなたにおすすめするホームページ作成法はこちら |
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【Bがいちばん多かった人】
あなたは、「せっかく自分のホームページを作るなら、デザインにも凝った情報満載ページにしたい」と考えているこだわり派。だからといって、HTML(ホームページを記述するための言語)を覚えるというのはちょっと面倒。そんなあなたのわがままを叶えられるホームページ作成法はこちら |
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【Cがいちばん多かった人】
あなたは、新しいことに挑戦することが大好きで、ホームページもやるならとことん満足できるいいものを作りたいヤル気充分な人。とはいえ、数千円もするホームページ作成ソフトをわざわざ買うのはちょっと・・・という倹約家の一面も。それなら、無料で使えるホームページ作成ソフトで、本格的なホームページを作ってみて。あなたにおすすめするホームページ作成法はこちら |
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