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パブは飲むだけでなく、コミュニケーションを楽しむ場所でもある。飲みものを手に入れたら、さっそく近くの人に話しかけてみよう。ただし、むやみやたらな切り出し方は要注意。仕事を終え、ゆっくりとリラックスするためにパブに来る人たちもいる。相手の迷惑にならないよう、さりげないパブ英語で相手の状況を確認してから話を始めたい。だが、たいていは会話を楽しみに来るネイティブたちがほとんどだから、ちょっとした一言でどんどん話が進むはず。そんなときはこちらも臆せずに会話を楽みたい。
席で隣り合ったネイティブとの話の切り出し方
| Hitomi |
: |
Do you mind if I sit here?
こちらの席、空いてますか? |
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| Guiness Limited |
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| Mike |
: |
No, please go ahead.
ええ、どうぞ。 |
| Hitomi |
: |
What's your name?
どうも。あなたのお名前は? |
| Mike |
: |
I'm Mike.
僕はマイク。 |
| Hitomi |
: |
Hi, I'm Hitomi, nice to meet you.
はじめまして。私はヒトミ。 |
| David |
: |
Nice to meet you too.
よろしく。 |
●会話をはじめるときの基本はまず相手に断りを入れること
いきなり元気? と話しかけられても、しゃべりたい気分にはならないはず。隣の席が空いているか聞きながら、同時に話しかけてもいいですかという断りの一言にもなっている。バーカウンターの周囲に1人でいる人なら、向こうも話相手を探していて会話が進む場合も。反対にテーブル席に座っている人は構われたくないか、友達を待っているかのどちらかのパターンが多い。
●NOにもいろいろな意味がある
"Do you mind if I sit here"という質問に対して、マイクの返事は"No, I
don't mind."。 このNoは、"No, you can't sit here"の意味ではなく、「いいえ、座っても構いませんよ」という意味。こういわれたら会話は一歩進んだことになる。座ってほしくない場合は、"Sorry,
I'm waiting for someone" というだろう。 その他に"Do you mind if I join you?"や
"Would you mind if I sit here?" "Is it OK if I sit here?"という言い方もある。
スムーズな会話の進め方
| Hitomi |
: |
Hi, do you visit this pub often?
このパブにはよく来るの? |
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| Guiness Limited |
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| Mike |
: |
Yes I do. Is this your first time?
そうだね。君は初めて? |
| Hitomi |
: |
Yes, although I go to a pub closer to my
home quite often.
ええ。家の近所にあるパブへはよく行くんだけど。 |
| Mike |
: |
Where abouts do you live?
どこに住んでるの? |
| Hitomi |
: |
Oh, I live in Meguro.
目黒の方。 |
| Mike |
: |
Oh, really? My company is near Gotanda,
that's pretty close to Meguro, isn't it?
本当? 僕の会社は五反田にあるんだけど、目黒って五反田の近くだよね。 |
| Hitomi |
: |
Yes, it is.
ええ、近くよ。 |
●話の切り出しにどこに住んでいるかを聞くのはよくあるパターン
住所は細かくいうより、大まかな地域で表すほうがわかりやすい。 たとえば‘埼玉方面’とか‘横浜のあたり’ といった感じで。また、相手が住んでいる場所を知っていたら、いついつその場所に行ったことがあるとか、友人が住んでいるといったコメントをぜひ付け加えたい。相手にとってローカルな話題はその場を盛り上げ、お互いの親近感を増す方法といえる。
●相手の状態を聞くときは、現在形を使う
「住んでいる」という部分を直訳して、現在進行形の"I am living in Meguro"と間違える日本人が多いが、"I
live in Meguro"のほうがよりネイティブっぽい表現といえる。 今は目黒に住んでいるがもうすぐ引っ越す予定、というような
センテンスで使うのなら、"I am living in Meguro"でも構わない。
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