| さて、パブに関する歴史やマナーの基本をおぼえたらあとは実践あるのみ。さっそくパブに繰り出してみよう。バーカウンターで注文する際はスムーズなパブ英語を使いたい。バーマン(バーメイド)とのやりとりや飲みものの名称など、パブ独特のフレーズを知っていればカウンターでドギマギすることもナシ。
会話はこんな風に・・・
飲みものを注文する
| バーテンダー |
: |
Yes, please !
飲みものは何にしますか |
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| Guiness Limited |
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| あなた |
: |
I'd like a pint of Guiness and double Whisky
please.
ギネスを1パイントとウイスキーをダブルで |
| バーテンダー |
: |
(Is) that everything?
以上でよろしいですか |
| あなた |
: |
Yes, thanks. And a glass of mineral water,
please.
はい、あとミネラルウォーターを1杯いただけますか |
| バーテンダー |
: |
(That's) two thousand two hundred yen, please.
2,200円です |
| あなた |
: |
Ok,thanks.
ありがとう |
ここがポイント
●‘Next, please ’と‘Yes, please !’はイギリスでよく使われる表現。アメリカでは‘Who's Next?’が一般的。どちらも‘Can
I help you?’と同じで、「ご注文は何ですか」という意味。こう聞かれたら自分が頼みたいものをオーダーする。ドリンクを注文するときは、"I'd
like"はいわなくても大丈夫。
●習慣上、ビールを2つ以上注文するときはtwo pints of 〜といい、two glasses of 〜は使わない。〜の部分にラガー、スタウトといった注文したいタイプの呼称をいれる。Beerは使わないので要注意。ウイスキーの場合も同様に数+ブランド名で注文する。
食事も注文したい場合
| あなた |
: |
Do you have a food menu?
食事のメニューありますか |
| バーテンダー |
: |
Yes, here you are.
はい、どうぞ |
| あなた |
: |
I'd like the Kidney Pie, please.
キドニーパイをください |
| バーテンダー |
: |
Would you like chips or mashed potatoes
with that?
チップスかマッシュポテトが付きますが、どちらがいいですか? |
| あなた |
: |
Chips, please.
チップスをください |
| バーテンダー |
: |
That will be 800 yen.
800円になります |
| あなた |
: |
OK (1000円札を渡す). |
| バーテンダー |
: |
And 200 yen change, thank you. Next please...
200円のおつりになります。ありがとうございました。次の方どうぞ。 |
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国によって言い方もさまざま
代表的なサイドディッシュであるポテトフライ。これもイギリスではチップス、またはフレンチフライ、アメリカではフライズ、またはフライドポテトと違った言い方をする。また複数で飲むときによくやるラウンドも、It's
my round ( 私がドリンクを買いに行く番だ)はイギリス流、It's my shout はオーストラリア風の言い方。それぞれをうまく使いこなせば、現場でのバーテンダーやメンバーの受けは一気によくなるはず。トライしてみよう!
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