1.通信販売を旅行の際に利用する
L.L. Beanやハナ・アンダーソンなど海外の通信販売会社の名前を聞いたことはありませんか? 「個人輸入」という言葉とともに2、3年前から有名になりました。しかし個人輸入のネックは送料なんです。50ドルの商品を買うのに40ドルも送料を払う気になりませんよね。このため敬遠されていた方も多いと思います。
しかし、考えてみてください。外国の会社から日本に送付するから「個人輸入」なのです。外国から日本に品物を送付するから送料が高いのです。
今回提案するのは、ハワイやグアムなどを含むアメリカの旅行する際にはアメリカの通信販売会社を事前に利用し、アメリカ国内のホテル宛に荷物を送るという方法です。(もちろんオーストラリアやヨーロッパにも沢山通販会社はありますので行くところに合わせて利用しましょう。)
そうすると、送料は国内扱いのため格安ですし(無料の場合も多い)、行きにかさばる荷物を持つ必要もありません。
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2.何を買うか?
もちろん気に入ったリゾート服を事前に購入しておけば、現地で着ることができます。これだけでも結構便利だと思いますが、子連れ旅行にとってはまだメリットがあります。
冬に南国のリゾートに行く場合などは育ち盛りの子供は適当なサイズの半そでの服がない場合があります。このような場合は1、2着でも気に入った服があれば事前購入も便利です。ただし、現地に行けばショッピングできるわけですから、ここで大量に買いこむことは避けたほうがいいかもしれません。
また当サイトがおすすめするのはトラベル用品の事前購入です。 例えば子供は現地のホテルでゴロゴロしたがるのでトラベルベッドとか、ビーチでの日除けとかがとっても便利だと思います。日本でも売ってそうでなかなかない品物が結構あります。
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3.おすすめの通販会社
通販会社は星の数ほどあります。検索エンジンで検索されてもいいと思いますし、日本語でも個人輸入のホームページなどが数多くありますので、簡単に探すことができると思います。
ほんの1、2年前までは、FAXでカタログを請求し、2、3週間待ってカタログを吟味し、また国際FAXで注文をするといったことが一般的でしたが、今はオンライン購入が主流になりつつあります。セキュリティなどの問題も大方改善されています。したがって通販会社のウエブサイトをネットサーフィンなされば雰囲気は充分つかめると思います。
ご参考までにわたしのおすすめの会社をご紹介します。
ベビー用品
旅行用品全般
One Step Ahead
http://www.onestepahead.com/
Travel Smith
http://www.travelsmith.com/
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4.ホテル宛に商品を送るには
最後に自宅ではなく宿泊予定のホテル宛に品物を送ってもらう方法をご説明します。 通販では大抵、申し込み人の住所を書く欄の他にに品物の送り先(Ship
to)という欄があります。ここにホテルの住所を記入すればいいわけです。
名前の欄に "XXX Hotel , c/o Hidetoshi Ito"と記入すれば、自分宛の荷物とホテル側も判別でき、チェックイン時に渡してくれます。オンラインでも同様な欄がありますので、指示に従って入力してみてください。
●Language Box●
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配送料:shipping rates |
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オンス(重さの単位)約28グラム:oz |
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ポンド(重さの単位)約453グラム:lb |
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〜ポンド単位で:in 〜lb increments |
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梱包手数料:handling charge |
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一石二鳥:kill two birds with one stone |
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プロフィール
伊藤秀俊 Enjoytravel.com「子連れ海外個人旅行ガイド」を'97年より制作。子連れ旅行・個人旅行の視点から経験に基づいた情報を発信している。バケーションレンタルなど新しい形態の旅にも早くから注目し同サイトで紹介し好評を得ている。2000年7月に発売された「ハワイ貸別荘ガイド」(えい出版社)のハウツーページの執筆などを担当。
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