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 How to Travel Abroad with Children
 How to 子連れ個人旅行 Part 1

 子連れ旅行おすすめ旅行地

 

子連れの旅行は、なにかと大変。起床時間、食事の場所、移動手段、観光時間。いずれも制限をなるべく避けて、子供に合わせて行動したいところ。そして子連れだからこそ、ぜひ自由できままな個人旅行にチャレンジしたい。そうはいっても、初めて行く子連れ旅行をどう計画したらいい? 自由はあっても不安! 割高になるのでは? 飛行機やホテルの手配は? 病気になったら? などなど疑問や不安が尽きないもの。こういった疑問・不安を解消すべく、「子連れ海外個人旅行ガイド」HPを制作されている伊藤秀俊さんと一緒に、子連れ旅行を解説していきます。

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子連れ旅行の楽しさと、失敗しない旅にするためのコツをお伝えしている「子連れ海外個人旅行ガイド」HPを製作されている伊藤秀俊さん。この1週間は伊藤さんにお話をうかがいながら、セルフメイドの旅の素晴らしさを知ってもらいたい、そんな願いがいっぱい詰まった「How to 子連れ個人旅行」を大特集。市販のガイドブックにはない、役立つ情報満載です。

まず、行き先を決めましょう
どこに行こうかな、とお考えの方へ。まずは、旅行先を決めましょう。でも子連れだからといって必ずしもハワイやグアムに行かなくてはならないというわけではありません。 今行きたい場所のある方は、ぜひそこを目指しましょう。旅行は行きたいところに行くのがいちばんです。どこでもチャレンジしてみましょう。これが可能なのが個人旅行のいいところです。興味のないところに旅行に行くなんておかしいですよね。とはいっても「おすすめは?」との声にお答えして、わたしの私見を述べさせていただきます。しかし感性には個人差があると思います。あくまで参考程度にしてご自身でいろいろご考察ください。

子連れ旅行地・おすすめのポイントは5つ
1.旅行先の気候がいいところ
2.治安が安定しているところ
3.ちょっとでも言葉の通じるところ(英語圏がおすすめ)
4.できればレンタカーが乗れるところ
5.いわゆる普通の医者が100km以内または2時間以内で行けそうなところです。
当たり前のような条件ですが、ぜひこれらをクリアした場所のご検討をおすすめします。


わたしのおすすめは場所は


1.ハワイ


一番のおすすめはハワイ

なーんだと言われそうですが、ここがわたしのいちばんのおすすめです。超定番ですがやはりここは外せません。特に初めての子連れ旅行の方に推薦します。マウイ島やカウアイ島でもいいでしょうが、飛行機の乗り継ぎがないオアフ島がベストと思います。

パック旅行などでワイキキに一度行って、もうあそこは結構と思われている人もいるでしょうが、ハワイの楽しさはそれだけではありません。日本人がいるのは広い島のうち、ハナウマベイやワイキキ、ポリネシアンカルチャーセンター、アラモアナSCなど、数カ所に限られています。オアフ島の観光スポットは無数にあります。ぜひノースショア、東部なども訪ねてみましょう。予想もしなかった新鮮なハワイを発見できるでしょう。
ハワイならベビーシッターなどのサービスも充実しています。日本人の会社もありますから、安心です。うまく使いこなせば大人の時間も持てるはずです。

ただし、弱点もあります。日本発の飛行機は夜発なので子供が騒ぐとちょっとつらいです。また着いた日の時差が厳しいんです。(大方、子供がぐずって親は徹夜状況。到着は現地時間の朝8時頃。しかし日本時間に直すと夜中の3時ごろなのです。つらいです!)



2.グアム・サイパン


安近短のグアム

近さが、もうなによりです。昼便の飛行機を使えば少々子供がぐずっても問題ありません。約3時間ですから機内食を食べ終わるとすぐ着いちゃいます。時差ボケもありません。あっという間にそこは南の楽園です。

グアムは最近見違えるほど変わりました。ショッピングも充実してきました。乳児連れでもウォーターパークやショッピングなどを組み合わせることにより楽しい旅を実現できるでしょう。

サイパンは自然派向けです。水遊びを十分楽しめる3歳以上向きかと思います。



3.オーストラリア/ ケアンズ ・ゴールドコースト


亜熱帯のケアンズはいかがでしょうか。ケアンズとポートダグラスの間のパームコーブあたりのプール、ビーチ、芝生広場、ゴルフ場付きのホテルやコンドミニアムに泊まればゆったりとしたゴージャスな休暇が、家族で楽しめそうです。ブリスベンまでドライブしコアラと写真でも撮って帰るのもいいのでは。また現地で日帰りのグレートバリアリーフクルーズを楽しむのもいいでしょう。だだしケアンズは12月から3月は雨季ですので避けた方がよさそうです。

ちょっと南のゴールドコーストも子連れ旅行向きです。ショッピングもできますし、ムービーワールドなどテーマパークも充実しており子供連れには適しています。

オーストラリアは車が左側通行で日本と一緒です。レンタカーでも安心です。ゴージャスなリゾートホテルはもちろんハイウェイ沿いにはモーテルやファストフード店が点在しており予算に合わせた旅が可能です。



4.ニュージーランド南島


羊の国ニュージーランドを子供とゆったりドライブ。ここも英語圏ですしモーテルが充実しているので自由きままな旅が可能です。 気候も日本と似ている温帯。日本からの直行便もあります。
観光スポットもクイーンズタウン、マウントクックなどたくさんあります。
子連れ旅行の穴場ではないでしょうか。



5.アメリカ西海岸


ウエストコーストも子連れに適した旅行地です。ヨセミテ・オリンピックなどの国立公園は壮大な自然を堪能できますし、ディズニーランドをはじめとするテーマパークでは親子でエンターテイメントを楽しめます。北はシアトルとオリンピック国立公園の組み合わせ、中央ではサンフランシスコとヨセミテの組み合わせ、南ではロサンゼルスとサンディエゴの組み合わせなど見どころがいっぱいです。いっぺんに全部は無理ですから1つか2つに絞り、ウエストコーストをドライブしてはいかがですか。

アメリカ本土は安いモーテルがたくさんあります。またアメリカのモーテルはキッチン付きの部屋もありますから子連れには大変便利です。大規模なショッピングセンターもたくさんあり、子供服などを調達できます。



6.カナディアンロッキー


エドモントン、バンフ、ジャスパー、カルガリーとドライブしてはいかがですか?
雄大な眺めに圧倒されるでしょう。
バンフはコンドミニアムも多く、子連れでも便利な生活ができるはずです。
子供がハイキングできる年頃だと楽しみは倍増するでしょう。



7.イエローストーン国立公園


アメリカの国立公園は、本当にすばらしいところです。管理が行き届いていてその清潔さに驚きます。ゆっくりとした滞在型の旅行にはいいと思います。 ただし人気が高いので、いいロケーションのホテルは早い時期に予約で一杯になってしまいます。早めの予約が必要です。 大自然の中でゆったりと親子で休暇を楽しむのもとっても有意義だと思います。 ちょっとアレンジしてソルトレイクシティ−・インのシアトル・アウトなど楽しみ方はいろいろ考えられます。
グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン国立公園などのグランドサークル巡りとラスベガスのテーマランドホテルの組み合わせもおすすめです。



8.フロリダ


ここも多くのテーマパークがあり、おすすめの旅行地です。しかしながら遠い、とにかく遠いです。子連れでは途中で一泊したくなります(例えばデトロイト、ニューヨーク、シアトルとか)。 しかしここも着けば楽園。ビーチあり、テーマパークありで家族旅行にはうってつけです。わたしはウォルト・ディズニー・ワールドでじっくり余暇を過ごすのを推薦します。ここでは時間がいくらあっても足りません。じっくり1週間は滞在するといいと思います。子供も大喜びでしょうが大人は更に楽しめるでしょう。

●Language Box●

哺乳ビン:nursing bottle【米】またはbaby's bottle【英】
消毒する:disinfect
離乳食:baby food
離乳期:weaning period
おむつ:diaper【米】またはnappy【英】

プロフィール


伊藤秀俊 Enjoytravel.com「子連れ海外個人旅行ガイド」を'97年より制作。子連れ旅行・個人旅行の視点から経験に基づいた情報を発信している。バケーションレンタルなど新しい形態の旅にも早くから注目し同サイトで紹介し好評を得ている。2000年7月に発売された「ハワイ貸別荘ガイド」(えい出版社)のハウツーページの執筆などを担当。

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