 |
3.オーストラリア/ ケアンズ ・ゴールドコースト
亜熱帯のケアンズはいかがでしょうか。ケアンズとポートダグラスの間のパームコーブあたりのプール、ビーチ、芝生広場、ゴルフ場付きのホテルやコンドミニアムに泊まればゆったりとしたゴージャスな休暇が、家族で楽しめそうです。ブリスベンまでドライブしコアラと写真でも撮って帰るのもいいのでは。また現地で日帰りのグレートバリアリーフクルーズを楽しむのもいいでしょう。だだしケアンズは12月から3月は雨季ですので避けた方がよさそうです。
ちょっと南のゴールドコーストも子連れ旅行向きです。ショッピングもできますし、ムービーワールドなどテーマパークも充実しており子供連れには適しています。
オーストラリアは車が左側通行で日本と一緒です。レンタカーでも安心です。ゴージャスなリゾートホテルはもちろんハイウェイ沿いにはモーテルやファストフード店が点在しており予算に合わせた旅が可能です。
|
 |
4.ニュージーランド南島
羊の国ニュージーランドを子供とゆったりドライブ。ここも英語圏ですしモーテルが充実しているので自由きままな旅が可能です。 気候も日本と似ている温帯。日本からの直行便もあります。
観光スポットもクイーンズタウン、マウントクックなどたくさんあります。
子連れ旅行の穴場ではないでしょうか。
|
 |
5.アメリカ西海岸
ウエストコーストも子連れに適した旅行地です。ヨセミテ・オリンピックなどの国立公園は壮大な自然を堪能できますし、ディズニーランドをはじめとするテーマパークでは親子でエンターテイメントを楽しめます。北はシアトルとオリンピック国立公園の組み合わせ、中央ではサンフランシスコとヨセミテの組み合わせ、南ではロサンゼルスとサンディエゴの組み合わせなど見どころがいっぱいです。いっぺんに全部は無理ですから1つか2つに絞り、ウエストコーストをドライブしてはいかがですか。
アメリカ本土は安いモーテルがたくさんあります。またアメリカのモーテルはキッチン付きの部屋もありますから子連れには大変便利です。大規模なショッピングセンターもたくさんあり、子供服などを調達できます。
|
 |
6.カナディアンロッキー
エドモントン、バンフ、ジャスパー、カルガリーとドライブしてはいかがですか?
雄大な眺めに圧倒されるでしょう。
バンフはコンドミニアムも多く、子連れでも便利な生活ができるはずです。
子供がハイキングできる年頃だと楽しみは倍増するでしょう。
|
 |
7.イエローストーン国立公園
アメリカの国立公園は、本当にすばらしいところです。管理が行き届いていてその清潔さに驚きます。ゆっくりとした滞在型の旅行にはいいと思います。
ただし人気が高いので、いいロケーションのホテルは早い時期に予約で一杯になってしまいます。早めの予約が必要です。 大自然の中でゆったりと親子で休暇を楽しむのもとっても有意義だと思います。
ちょっとアレンジしてソルトレイクシティ−・インのシアトル・アウトなど楽しみ方はいろいろ考えられます。
グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン国立公園などのグランドサークル巡りとラスベガスのテーマランドホテルの組み合わせもおすすめです。
|
 |
8.フロリダ
ここも多くのテーマパークがあり、おすすめの旅行地です。しかしながら遠い、とにかく遠いです。子連れでは途中で一泊したくなります(例えばデトロイト、ニューヨーク、シアトルとか)。
しかしここも着けば楽園。ビーチあり、テーマパークありで家族旅行にはうってつけです。わたしはウォルト・ディズニー・ワールドでじっくり余暇を過ごすのを推薦します。ここでは時間がいくらあっても足りません。じっくり1週間は滞在するといいと思います。子供も大喜びでしょうが大人は更に楽しめるでしょう。
●Language Box●
| ・ |
哺乳ビン:nursing bottle【米】またはbaby's bottle【英】 |
| ・ |
消毒する:disinfect |
| ・ |
離乳食:baby food |
| ・ |
離乳期:weaning period |
| ・ |
おむつ:diaper【米】またはnappy【英】 |
|
 |
プロフィール
伊藤秀俊 Enjoytravel.com「子連れ海外個人旅行ガイド」を'97年より制作。子連れ旅行・個人旅行の視点から経験に基づいた情報を発信している。バケーションレンタルなど新しい形態の旅にも早くから注目し同サイトで紹介し好評を得ている。2000年7月に発売された「ハワイ貸別荘ガイド」(えい出版社)のハウツーページの執筆などを担当。
|
|
|
|
Page2は、「インターネットで情報収集」
|
|