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インターネットの誕生を知ろう!
インターネットのルーツをたどってみると、ビートルズが全盛期だった1960年代にまでさかのぼる。この頃は冷戦時代のまっただなかで、米ソの対立が頂点まで達していた。
突然、核戦争が勃発して主要情報発信基地が爆破されては、情報伝達が途絶えてしまう。 そこで、一部の地域が破壊されても残された機関同士が連絡を取り合えるよう、すべての機関を一つのネットワークでつなげたのが、インターネットのそもそもの始まり。
1992年にはWWW(WORLD WIDE WEB)がリリースされ、世界中のホームページがひとつの巨大通信網になり、それぞれのコンピュータやネットワークに、誰でも、どこの国からでもアクセスして情報を入手できるようになった。
アメリカの検索エンジンからなら、こんなサイトも見つかる!
世界の経済ニュースを読んだり、趣味の古代遺跡を調べたり、ホテルやレストランの下見までできてしまうインターネット。 2000年になった今年も、海外にはおもしろサイトが続々登場している。
海外のサイトは、YahooやAltavistaなどの検索エンジンで探し当てるのだが、検索エンジンはもちろん、英語。
表示される検索結果の中から効率よく目的のサイトを見つけ出すには、英語力、判断力、そして「カン」が不可欠となる。
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とはいっても、どうやら「カン」よりも「偶然」見つかるサイトがユニークでおもしろかったりする。
NY Cabbie は私がNew
Yorkの写真を探していて、リンクを追っていくうちに偶然たどり着いてしまったサイト。 24時間眠らない町の隅から隅まで知り尽くしているYellow
Cab のタクシードライバーの目から見たNew York を紹介している。『Taxi Stories』コーナーでは世界中のタクシードライバーや利用者、警察官などから送られてくる現場のレポートを掲載していて、これがまた、とてもリアルだ。
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エンターテインメント界のニュースをいち早く入手するには、やっぱり海外のホームページ。 特に、お目当てのスターがいるなら、海外サイトのチェックはマストだ。公式のサイトもおさえたいが、熱烈なファンによるサイトもなかなか見応えがある。
ただのウワサか真実なのか、明らかではないが、よくもこんな情報まで…、と感心させられるほどのネタも。 遠い日本にいてはなかなか知ることのできないセレブリティーの貴重な私生活情報を、ゲットできるかもしれない。
探し方は簡単。 英語の検索エンジンに好きなスターの名前、例えば「Ricky Martin」を入力してクリック。すると、アメリカをはじめとする各国の
Ricky Martin支援サイトが瞬時にズラリとリストアップされる。ラテン出身なだけに、スペイン語やポルトガル語のサイトなどもかなり見つかる。英語以外の言語で書かれたサイトを読みこなすのは難しいかもしれないが、こんなところから、インターネットが本当に世界中に広がっている、ということが実感できるのではないだろうか。
さあ、あなたもさっそくパスポートなしで体験できる海外ネットサーフィンにトライしてみよう!
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明日は「インターネット上のライヴ映像、WEBCAMサイトを紹介!」
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