1.「名前と住所」Name
住所は日本とは逆の順で記述。eメールで連絡がくるところも増えているのでアドレスを忘れずに。
2.「希望職種」JOB OBJECTIVE
履歴書の中で最も大事な項目。希望するポジションと、そのポジションに自分がいかにふさわしいかを、ここで存分にアピールしたい。持っている専門知識、経験を簡潔に。
3.「技術」SKILLS
専門的な資格や経験などを記入。TOEIC のスコアなど語学レベルを証明するものもここに記入。
4.「職歴」WORK EXPERIENCE
これまでの肩書き、社名、住所、勤務期間を書く。最近の職歴から書いていくのが一般的。
5.「学歴」EDUCATION
学歴の英語の表記は以下のようになる。
短大卒-A.A.(文系) A.S. (理系)
大卒-B.A.、B.S.
大学院卒-Master's degree(ビジネススクールはMBA)
博士号-Ph.D.
レジュメは必ずプリントアウトして、最低限スペルチェッカーなどを使って基本的なミスタイプがないようにしたいもの。ネイティブの人にチェックしてもらえれば理想的だ。最近は、英文のレジュメを作成してくれるソフトやサイトもあるので、慣れていない人は利用してみるのもいいだろう。
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