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 英語雑誌7誌・編集長に聞く!


  さあ、あなたはどの雑誌を選ぶ?
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2週間にわたって英語雑誌7誌の特色や有効活用法を聞いてきた。昨日までの記事を読んで、あなたはもうこれから購読する雑誌を決めた? だが、早まるなかれ! 今回、スペースの関係で紹介しきれなかった雑誌や、本誌とは別にウェブサイト上でも活発に活動している雑誌もあるのだ。今日はネットで情報を仕入れることができる英語関連雑誌各誌をご紹介。

AE Active English(アルク)
記事の一部が 無料で読める「日常英会話入門」や、編集部員のよもやま話が読める「編集部員の部屋」がおすすめ!

ENGLISH NETWORK(アルク)
主要英字新聞5誌のその日の一面トピックスが読める人気連載「英字新聞羅針盤」は、毎日正午前後(土日祝祭日は除く)更新。一部視聴ができるコーナーもアリ。

ENGLISH JOURNAL(アルク)
毎月別売CD/テープに収録されているリスニングクイズ「Tell Me About It!」。ネット経由でクイズの答えを送ってプレゼントをGETしよう。

CNN ENGLISH EXPRESS(朝日出版社)
生きた英語を学べる「E-Park!」では掲示板やリンク集など役立つ情報が満載。また クリントン大統領2000年一般教書演説の英文も読むことができる。

時事英語研究(研究社出版)
最新号から1997年4月までのバックナンバーの目次がズラリ。オンライン定期購読申込みも受付中。

英語教育(大修館書店)
大修館書店ホームページ「燕館」。雑誌コーナーでは「英語教育」バックナンバーの内容が1991年7月までさかのぼってチェックできる。

eとらんす(バベルプレス)
『eとらんす』の前身『翻訳の世界』の最新号や臨時増刊号『電脳翻訳術』の案内などホンヤク関連の情報ならココ。

エグゼクティブ(ダイヤモンド社)
「英語がうまくなりたい!」「留学したい!」人のための月刊『エグゼクティブ』のサイトでは、役立つ情報本の紹介や、バックナンバーのチェックもできる。

留学ジャーナル(ICS国際文化教育センター)
『留学ジャーナル』を発行しているICS国際文化教育センターのホームページ。「あなたの留学のタイプは?」という無料診断コーナーもある。

PE English for Professional Engineers(朝日出版社)
パソコンユーザーのための英語力増強季刊誌「PE」はCD-ROM付。ShockWaveで体験版を使用することができる。英語雑誌の進化形となるか?!

英語青年(研究社出版)
英語・英米文学研究の第一線で活躍中の執筆陣による論説、海外学会の動向報告などが読める。学生から専門研究家向けの雑誌。

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英会話学校リンクat iデータベース
全国9,000校以上の英会話学校情報が詰まったエイゴタウンのiデータベースには、大手英会話学校へのリンクも充実。各学校のサイトでは、様々な教材も紹介されている。ジオス出版やNOVAブックスなど、独自に出版部門を設けているところも多い。定期刊行物とは違うが、ネイティブ講師を多く抱えるだけあってCDブックなどの教材が充実している。一般 書店で入手できる本も多いので要CHECK!

 次回は「報道最前線  ロイタージャパンはこんな職場」