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パックンマックンさん インタビュー
Pack'n Mack'n

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アメリカ人と日本人の異色お笑いコンビ、パックンマックン。現在、テレビ番組の企画で、ラスベガスでの英語コントを目標に、NOVAで英語を猛特訓中のマックンと、10年前に来日して、独学で日本語を学んだパックンが、語学習得の苦労話、日米のお笑いセンスの違い、今後の夢などを語ってくれた大爆笑インタビュー。
Page1:二人の最初の出会いは合コン?!
Page2:日本に来る飛行機の中でひらがなとカタカナを勉強した
Page3:語学習得に大事なのは、「続けること」&「Just do it!」
 

二人の最初の出会いは合コン?!


パックン:
(以下パ)
出会いは、知り合いの知り合いに紹介してもらったんです。通称合コンコンビ。
マックン:
(以下マ)
合コンじゃないだろ!知り合いが、「アメリカ人と組んだら面白いんじゃない?」ってパトリックを紹介してくれたんです。それが6年半前かな?
パ: マックンはお笑い芸人として泥沼だったからね、そのとき(苦笑)。
マ: いやいや、まだ芸人目指してアルバイトしてたときだよ。パトリックの第一印象は「変なアメリカ人」!
パ: マックンは、「印象に残らない人」かな。今日、ちゃんと写真撮っておかないと、顔忘れちゃいますよ。 最初は、一緒に落語見に行ったり、お笑いライブ見に行ったり、楽しかったな、あの頃は…。
マ: 「あの頃は」かよ。で、まあ、遊び友だちとしてつきあってるうちにコンビを組むことになりました。
パ: コンビを組むことになったのはねぇ、マックンが可哀想だったから。ボク、人の良さがたまに裏目に出ちゃうんですよね。結成してお笑いの仕事を始めた頃は日本語の聞き間違いや、漢字の読み間違いなども結構ありました。
マ: でも、そこが面白かったんですけどね。どんどんうまくなってるからもうつっこめないんですよ。今は、俺が日本語を間違えたりすることもあるし・・・。
パ: 僕が日本語を教えてあげることもあるよね。「目から鱗」とか、マックン間違えて覚えてたからね。
マ: 「びっくりした」、とかそんな意味だと思ってたんですよ。英語ではなんて言うの?「目から鱗」って。
パ: 「Eye opening experiences」かな。


日米お笑い文化論 〜日本とアメリカの笑いの違いは文化の違い

パ: 日本語でやるときは僕がボケで、マックンは…要らない(笑)。英語でやるときは、僕がツッコミで、マックンは邪魔者、足出まとい!
マ: 嘘つくなよ! 日本語のときは、僕が全部ネタを考えます。でも、最近は、パトリックが考えたものでも、面白かったらネタに取り入れてますね。英語のネタに関しては、何が受けるか、僕にはわかんないから、全部パトリック。アメリカ人の笑いのレベルは低いんです(笑)だから、パトリックが考える。
パ: よく言われるけど、笑いのセンスが違うだけで、高い低いはないと思うよ。昨日も、外国人相手に英語のステージをやったんですけど、日本語でいつも受けるネタを英語でやっても、受けなかったんです。やっぱり外国人を想定してゼロから作らないと受けないですね。無理矢理日本語のネタを翻訳しても、難しいね。 あと、日本と違って、ツッコミを入れると逆に寒くなる。流さなきゃつまらないことがあるんです。 お客さんが気づくまで待つ、というか。日本語で言うと「なんでやねん」ってつっこまず、間があるのが面白い。その変は違いますね。
マ: その辺は、文化の違いですかね。
パ: あとは、アメリカ人は危ない発言を喜ぶ。「よく言った!」って。日本の舞台も、政治批判とか、放送禁止用語を使ったりで大受けしたりするところもありますよね、そんな感じ。それから、日本のお笑いは、女子高生に合わせている気がするんだけど、アメリカは20、30代に焦点を当ててるかな。
マ: お笑い芸人がアイドル化してないもんね。
パ: あと、一発ギャグはアメリカではありえないですね。例えば「なんでだろう」のネタ自体は受けても、「なんでだろう」という言葉だけが流行ったり、ってことは絶対ないね。

「世界を笑わせろ!」
〜パックンマックン全米デビューへの道365日〜(仮題)


2004年2月7日(土)10:45〜11:45
テレビ朝日にて一時間特番としてオンエア
12/30にはラスベガスのステージに英語で“漫才”に挑戦します。
パックンマックン全米デビューへの道

 Page2は「日本に来る飛行機の中でひらがなとカタカナを勉強した」

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