 |
Page1:音楽を始めたきっかけは「We are the world」
Page2:おすすめ勉強法はたくさん洋画を観ること
Page3:目には見えない想いを音楽を通して一人一人に届けたい |
 |
|
|
| Q. |
中学時代に陸上で全日本優勝したり、サッカーではジュニアユースに選出されたりと、スポーツ万能少年だったそうですが、音楽に興味を持ったきっかけは何だったのですか? |
 |
 |
| A. |
4歳か5歳の時に父親が見せてくれた「We are the world」のビデオを見て、漠然と「歌手になりたい」と思ってました。小さいながらも音楽の持つあたたかさに感銘を受けてましたね。10歳くらいになると、自分で曲を作って歌ったりしてました。今でもそのテープは宝物です。 |
  |
 |
| Q. |
メジャーデビュー前に、インディーズ時代もあったそうですが、どんな活動をしていたんですか? |
 |
 |
| A. |
2002年の4月1日に「Changes」というミニアルバムでインディーズデビューしたんですが、活動は今とほとんど変わらないですよ。レコーディングして、全国にキャンペーン行ったり、ラジオのレギュラーをやらせてもらったり・・・。ワンマン・ライブはやったことがないんですけど、ショッピングセンターで歌ったり、いろんなイベントに出演したり・・・。当時はお客さんが一人とか二人の時もありましたね。 |
  |
 |
| Q. |
その後、待望のメジャーデビューのきっかけはどのようにしてつかまれたのですか? |
 |
 |
| A. |
フジテレビ系のドラマ「いつもふたりで」の主題歌のお話があってからですね。インディーズの時のミニアルバムを聴いてくれたプロデューサーが是非にということで。まさかこんなに早くメジャーデビューさせてもらえるとは正直思いませんでした。嬉しかったですね。 |
  |
 |
| Q. |
12月3日に発売されるニューシングル「君が好きだから...」も光永さんの作詞だそうですが、ストレートではっとさせられ、かつあたたかい歌詞だと思います。詞は主にどんなときに思いつくんですか? |
 |
 |
| A. |
色々悩むことがあったり、辛いことがあったりする時ほど自然に生まれてきますね。きびしい時ほど自分と向き合ったりするので、そういった時間の中で気付かされることが多いんです。熟成された想いが溢れてくるというか・・・。夜が多いですね。ベッドの上でリラックスしながら書いてます。 |
  |
 |
| Q. |
「君が好きだから...」のコーラス部分は英語ですが、英語と日本語の歌詞は、どのように使い分けていますか? |
 |
 |
| A. |
日本語で言ってしまうと生々しくなってしまったり、自分が意図してるより想いが強くなりすぎる時には英語で書いたりします。今はなるべく日本語中心で歌おうとは思っていますが、英語の場合はストレートなメッセージをニュアンス的に柔らかく届けてくれる良さがあるので、そういう場合に使い分けるようにしています。 |
  |
 |
| Q. |
作曲もされるそうですが、どんな楽器を使って曲を作られていますか? |
 |
 |
| A. |
基本的にはアコギ(アコースティックギター)で作ってます。それで煮詰まっていくとキーボードに持ち替えて作ったりもします。ギターは小学校5年生の時に習い始めて、中学校3年生くらいから独学です。キーボードは全くの独学で、20歳くらいの時になんとなく触れるようになりました。 |
  |
 |
| Q. |
影響を受けたアーティストはいますか? |
 |
 |
| A. |
国内だと安全地帯ですね。玉置さんが歌ってなかったら僕も音楽やっていなかったと思います。海外だとPill
Collins、Babyface、Stevie Wonder、Hall&Oates、Bobby Brown、Maxwell、The
Isley Brothersなど、たっくさんいます。Bobby Brownの「Don't be cruel」は一番最初に買った洋楽CDで、確か小学校3年生くらいの時だったと思います。 |
  |
 |
|
光永亮太ニューシングル
『君が好きだから...』12月3日リリース!
生音主体の広がりのあるサウンド感にサビが印象的な、愛しいヒトを包み込むような・・・そんなウィンターソングとしてぴったりなミディアムナンバー。カップリング曲にはアルバムより「Joy」のイマージュCMタイアップをうけてReMIX
Ver.を収録。
→光永亮太さんオフィシャルサイトはこちら
|
|
|