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Page1は「あやうく凍傷になりかけた?
動物好きが高じて起きた事件とは」
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Q.ヒロコさんのホームページを拝見しました。プロフィールのコーナーで子供の頃に出られた「ヒロコ、もぎたてフルーティ」のCMの写真が載っていてとても懐かしく感じてしまいました。デビューはあの頃ですか?
A.デビューは1歳のときなんです。芸歴と年齢が一緒なんて、なんか怖いでしょう(笑)。でもひとりっ子だったということもあって、仕事場は同年代のお友達に会えるところだと喜んで行っていたようです。他の子がカメラがイヤだと泣いているのを見たりすると、楽しいのになんで? といった感じで不思議そうに眺めていたらしいです。
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これって誰だ?
ヒロコさん、
2歳の頃
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Q.子供時代からすでにプロ意識が・・・
A.自分の歴史とともに仕事があるという感じですから、仕事をしていない自分というのは考えられません。ときには悩んだりつらかったりもしますが、ひとつの目標にむかってチャレンジしていくのが好きなので、苦しいと感じることは少ないですね。
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Q.人生と同じだけの経歴をお持ちのヒロコさん、そのなかでもいちばん印象に残ったお仕事といえばどんなものでしたか。
A.思い出深い出来事はたくさんありましたが、カナダの氷上でタテゴトアザラシに出会ったのは忘れられない体験のひとつです。テレビの動物番組のロケで、極寒の中で防寒着のうえにライフジャケットを着て、さらに電気靴下に電気手袋という完全防備でいったのですが、卵色に輝く赤ちゃんアザラシがあまりにも可愛くて、つい素手で2、3分触っていたら危うく凍傷になりかけてしまいました。もともと寒いのは苦手な方なので、仕事でなければとてもできない体験だったと思います。
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タテゴトアザラシの赤ちゃんと |
Q.ヒロコさんは動物好きとしても有名ですね。最近はお仕事もペット関連のものが多いとか。
A.東急ケーブルTVで、大好きな犬について飼い方やしつけのことなどをゲストの方と対談する「ヒロコ・グレースのLife
with Dogs」いう番組を担当しています。あと、今年の初めに「愛犬の気持ちになれる本」という翻訳本も出版しましたので、ぜひ一度読んでみてください。今、ペットと暮らしている方も、これから飼ってみたいなと思っている方にも参考にしていただけると思います。
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●Language Box●
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プロ意識がある:feel professional |
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極寒:severe cold |
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危うく:nearly, almost
〜をのがれる:have a narrow escape |
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しつけ:training, discipline
〜がよい be well-bred |
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Page2は「ひょっとして前世は犬だった? 私と彼らとの素敵な関係」
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