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シンガーソングライター 
ボニー・ピンク氏インタビュー

ボニー・ピンク(Bonnie Pink)
一本芯の通ったスタンスで力まず、あせらず、着々と自身のロックスピリッツを歌い続けているシンガーソングライター、ボニー・ピンク氏。衝撃的だった2nd Album“Heaven's Kitchen”から3年、4枚目のフルアルバム“Let go”をこの春発表。N.Y移住も2年目を迎え、ますます充実の彼女に今回のアルバムの聴きどころ、N.Y暮らしの徒然、最近のボニーズ・マイブームなど他では聞けないレア・ネタを語ってもらった一週間。また今回はボニーさんが海外在住のため、こちらからメールで質問、返事も手書きメールというゲスト直筆スタイルのインタビューを敢行。質問と回答の間合いがいかにもお手紙、な今回のインタビューもなかなかオツな味わい。

第一回目の今日は『あっさりさっぱりな私と音楽の関係』
  .デビューは学生時代のライブがきっかけとうかがいました。その頃からプロのミュージシャンを目指していたのですか。

.全然(笑)。そもそも大学でサークルを作って、音楽好きの友だちとバンドを組んだのがきっかけでした。バンドといっても、編成はキーボード、マラカス、ボーカルの3人。練習したのはほんの2、3回で、たったの3〜4曲。学園祭に便乗して、小さい教室でパーティーをやって、そこでの出し物として演奏するためだけに組んだ“へなちょこーず”というバンドで、カーディガンズやラヴ・タンバリンズの曲を無理矢理コピーして、私はそこで歌を歌いました。そのパーティーに来てくれたDJの友だちの男の子が私の歌を気に入って、「これからバンドを組むからヴォーカルをやってほしい」と頼んできたので「いいよ」と返事した数日後、その男の子の友だちがかつてのウチの事務所の社員だった関係で、私のウワサが事務所に到達し、あれよあれよという間に私が単独で女性ヴォーカリストばかり集めたコンピレーションに参加することが決まりました。

 

.まだ学生の頃のことですか。

.もちろん学生で、そのCDへの参加も「大学生活のいい思い出」ぐらいに思ってやったのですが、そのまま事務所にソロデビューをすすめられ、またそのまま流れに乗って作曲にまで取りかかるようになりました。

 

.じゃあプロになろうとか、そういうことは・・・。

.本気で仕事としてやっていこうなんて全く考えてなかったと思います。大学をなんとか卒業し、上京するころにようやく「音楽で食べていく」という決意が固まりました。それまでは「ミュージシャンになる」とか「シンガーに」という野望など、全くない子でした。

 

「今回のアルバムは
いっぱいギターを
弾きました」

.と本人はいいつつも、95年にはファーストアルバム“Blue Jam”でデビューを飾り、新人離れした歌唱力で一躍話題に。その後もスウェーデンのスタジオで外国人プロデューサーとの作品づくりなど、当時としては新しいスタイルでの活動を積極的におこなってらっしゃったと思いますが。

.トーレは(上記プロデューサーのトーレ・ヨハンソン)彼のプロデュース作品のファンでした。海外レコーディンクについては、外国のプロデューサーと仕事をしてもいいとのお許しが出たので、お願いしたらあっさり引き受けてもらえました。トーレとは熱が低めのところが似ています。とても静かなレコーディングでした。

 

.あれから4年、前のフルアルバムからは2年ぶりに発表なさった今回の“Let go”。1年間の充電期間後、L.Aでのレコーディング、また今回はプロデュースにも名を連ねているということで、すごくのびのびとロックしているボニーさんを感じました。今回の音作りの苦労どころ、制作中のエピソードなど聞かせてください。

.苦労はすぐ忘れるたちなので記憶にありませんが、みんな休憩には落花生をポリポリ食べてコーヒーを飲んでました。プロデュースに名を連ねる予定はなかったのですが、細かく注文を出してたらミッチェル(今回のプロデューサーのミッチェル・フルーム)から共同プロデュースにしようと言ってきてくれて驚きました。プロデュースとはいろいろな説がありますが、私の考えとしては、レコーディングの運びをスムーズにする役割だと思っています。そしてなおかつアレンジメントを考えること。私はそれぞれの楽器に対する私なりのこだわりがあるので、それを各メンバーに伝えることが仕事でした。ベースラインやリズムパターン、曲の構成、そういったこと全部です。

 


アルバム『Let go』
<Bonnie Pink Tour “Let go”Schedule>

8/2(水) 京都ミューズホール
キョードー大阪 
Tel: 06-6233-8888
8/4(金)
・ 5(土)
Zepp Osaka
キョ−ドー大阪 
Tel: 06-6233-8888
8/7(月) 高松オリーブホール
DUKE高松 
Tel: 087-822-2520
8/9(水) 広島ベストホール
夢番地広島 
Tel: 082-249-3571
8/11
(金)
Zepp Fukuoka
キョードー西日本 
Tel: 092-714-0159
8/16
(水)
Zepp Sendai
ノースロードミュージック(仙台) 
Tel: 022-256-1000
8/18(金)
・19(土)
赤坂BLITZ
ディスクガレージ 
Tel: 03-5436-9600
8/26(土)

渋谷公会堂
ディスクガレージ 
Tel: 03-5436-9600
総合問合せ先 Bonnie Link/Taisuke Co., Ltd.
Tel: 03-5467-7740
ボニー・ピンクさんのホームページ
http://www.taisuke.com/
bonniepink/index.html


 明日は第二回目『徒然なるままに異国暮らし〜ボニー的・N.Yと私』






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