A.大学時代にESSに所属していたんですが、そこで一度この脚本に出会ってるんです。2年生の時だったかな、後輩が次回作は「Heaven
can wait」をやるんですっていってきて。僕はよく知らないでウォーレン・ビーティーの映画の舞台版だと思ったら、舞台の方が先なんですね。原作の主人公はボクサーという設定。映画はファンタジックなラブストーリーに描かれていましたけど、舞台の方はハートフルでコミカルな上質のコメディに仕上がっている。それがとても印象に残っていました。だから今回主演のお話をいただいた時には運命の不思議のようなものを感じてしまいました。