スーパーマン リターンズ
Superman Returns |

(C)2006 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved |
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17年のときを経て、史上最強のヒーローがスクリーンに帰ってきた!
8月19日よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にてロードショー
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| ■English in the film |
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英語レベル: 初中級 予告編 心に残る英語のセリフ&日本語訳
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英語についてのコメント: |
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主人公のスーパーマン(表の顔は、新聞記者クラーク)はアメリカ・カンザス州で育ち、ニューヨークをモデルにした架空の街「メトロポリス」が主な舞台のため、アメリカ英語が中心。早口でまくしたてるような会話が進む場面も少ないので、比較的聞き取りやすい。ただ、日常会話では出てこないスーパーマンの世界独特の用語が出てくるので、映画館に足を運ぶ前に、下の「スーパーマン クイズ」に答えながら、チェックしておこう。
ストーリー前半で、スーパーマンを「未確認飛行物体」と呼んでいるシーンがあるが、おなじみの「UFO(unidentified flying object)」ではなく、「unidentified bogey object」と言っている。「bogey」は軍が使うスラングで「国籍不明機」という意味。
ちなみに、UFOは日本語では「ユーフォー」だが、英語では「ユー エフ オー」とアルファベットをそのまま発音しないと通じないので注意しよう。
前作を見ていなくても、スーパーマンの世界がちょっとわかる
「スーパーマン クイズ」
Q1: スーパーマンの故郷の惑星は?
A1: クリプトン星/Planet Krypton
Q2: スーパーマンの本名は?
A2: カル・エル/Kal=El
Q3: スーパーマンが育った町は?
A3: カンザス州スモールビル/Smallville, Kansas
Q4: スーパーマンの別名は?
A4: 『鋼鉄の男』/"the Man of Steel"
Q5: スーパーマンのパワー源は?
A5: 太陽エネルギー/power from the sun
Q6: スーパーマンのパワーを奪う物は?
A6: グリーン・クリプトナイト/green kryptonite
Q7: スーパーマンのX線ビジョン(X-ray vision)を遮る物は?
A7: 鉛/lead
Q8: スーパーマンの表の名は?
A8: クラーク・ケント/Clark Kent
Q9: スーパーマンの最も有名な宿敵は?
A9: レックス・ルーサー/Lex Luthor
Q10: スーパーマンの恋人は?
A10: ロイス・レイン/Lois Lane
Q11: クラーク・ケントの勤務先は?
A11: デイリー・プラネット(新聞社)/Daily Planet
Q12: デイリー・プラネットの所在地は?
A12: メトロポリス/Metropolis
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映画の種類:SFアクション |
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アメリカが生んだ正義のスーパー・ヒーロー「スーパーマン」が17年ぶりにスクリーンに帰ってきた。
今回のスーパーマン役はオーディションで数千人の中から選ばれた新人のブランドン・ラウス。宿敵であるレックス・ルーサー役にはオスカー俳優のケビン・スペーシー、監督には、『ユージュアル・サスペクツ』、『X−メン』シリーズのブライアン・シンガーを起用するなど、キャスト、スタッフを一新し、最新の映像技術を駆使して壮大なスケールで描かれている。
「スーパーマン」の歴史は、1938年にまでさかのぼる。最初に登場したのは、2大アメコミ出版社の1つであるDCコミックス社が発行した「アクション・コミックス」の創刊号だ。その後、短編アニメ映画や、実写版の連続映画、長編映画(故クリストファー・リーブが主演)などでも描かれ、さらにはTVシリーズ化もされている。
今日では、スーパーマンのコミックスは20以上の言語に訳され、世界40カ国、何百万ものファンが、毎月その発売を待ちわびている。監督のブライアン・シンガーが、「ジャングルで『S』マークを見せたとしても、おそらく半数以上の人にスーパーマンだとわかってもらえると思う」と、世界的な認知度の高さを賞するほどだ。
本作品は、前シリーズ(クリストファー・リーブ主演作で、全4作品ある)の2作目『スーパーマン II 冒険編』の5年後という設定。宇宙を巡る旅の果てに地球に戻ってきたら、恋人だったはずのロイスに婚約者が出現し、さらには息子までいる状況。恋人だけでなく世界からも自分(スーパーマン)が必要とされていないことを感じ取り、孤独感や絶望感が広がって行く中で、発覚した宿敵レックス・ルーサーの陰謀に立ち向かう、というストーリーだ。
見どころは、空を猛スピードで飛べたり、透視や離れたところから複数の声を同時に聞き取ることができたりするような超人的な能力を持つスーパーマンの活躍シーン。例えば、敵が銃をスーパーマンの目に向けて撃っても、目にはあたらず、その直前で弾丸が何かの力によって、ポトリと地面に落ちるシーンや、火事を息をふきかけるだけで消してしまうシーン、「ありえない!」の連続だが、そこは違う惑星で生まれたスーパーマン、なんでもありの世界なのだ。
また、筋肉隆々な肉体や、世界中のどこにいても、危険が迫ると助けにきてくれるたのもしい姿は、「こんなヒーローが本当にいたらいいかも…」と思わせてくれる。
それに、レックス・ルーサーをはじめとする敵陣も、悪党は悪党だが、まるでコントを演じているのではないかというような、ユーモアあふれるシーンもあり笑いを誘う。
見終わった後に、気分をスカッとさせてくれ、観客を目でも耳でも、そして心でも楽しませてくれる痛快な作品だ。
『スーパーマン リターンズ?』公式サイト( 日本語
/英語
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| ■Story |
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愛する人にさえ正体を打ち明けられない苦悩から、自分の居場所を求めて、ある日、こつ然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケント(ブランドン・ラウス)は、宇宙を巡る旅の果てに、自分にとっての故郷はやはり地球しかないと悟り、5年ぶりに『故郷』へと戻ってきた。
しかし、彼のいない5年の間に、地球は変わっていた――。
メトロポリスでは犯罪が急増、宿敵レックス・ルーサー(ケビン・スペーシー)も、まんまと刑務所を抜け出し、全人類を標的に据えた破壊計画が進行中で、地球の危機はすぐそこまで迫っていたのだ。
一方、スーパーマンの恋人であったロイス(ケイト・ボスワース)には、婚約者が出現、さらに息子までできていた。しかも、新聞記者である彼女がピューリッツァー賞を受賞したという著書のタイトルは、「なぜスーパーマンは必要か?」というもの。彼女は、そして世界はもう本当に自分を必要としていないのだろうか?――そんな思いが彼を悩ませる。
そんな折、レックスの陰謀によって、ロイスが乗った飛行機が墜落寸前であることを知り、クラークはスーツを脱いでスーパーマンになり、救出に向かう。その瞬間、人々はスーパーマンが帰ってきたことを知るのだ。
果たして彼は、世界を危機から救うことができるのだろうか? そして、愛するロイスとの関係は?『超人的な能力』と『鋼鉄の肉体』を持つスーパーマンの、新たなる伝説が始まりを告げる――。
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<ロイスが、以前恋人であったスーパーマンが何も言わずに自分の前からいなくなったことについて、同僚のクラーク(実はスーパーマン)に話すシーン>
| Lois:
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...you're from totally different worlds, but you share such a strong connection... |
| ロイス: |
互いに まるで 世界の違う2人だけど― |
| Lois: |
...that you knew you were destined to be with each other? |
| ロイス: |
運命的な結びつきを
感じていた |
| Lois:
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And then he just takes off without explaining why or without even saying goodbye? |
| ロイス: |
なのに彼は
別れも言わずに去った |
| Lois: |
Sounds cheesy, I know. |
| ロイス: |
サイテーね |
| Clark:
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Well, maybe...it was hard to say goodbye because he had to go... |
| クラーク: |
多分 別れを言いたくても
つらすぎて―― |
| Clark: |
...and he wanted to say goodbye, but maybe it was too difficult for him. |
| クラーク: |
言えなかったんじゃないかな |
| Lois: |
Difficult? |
| ロイス: |
つらすぎた? |
| Lois: |
What's so difficult about it? Goodbye! It's easy. |
| ロイス: |
“さよなら”の一言よ |
| Lois: |
What's so hard about saying goodbye? |
| ロイス: |
簡単だわ |
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<スーパーマンの能力についてロイスとその婚約者リチャードが話すシーン>
| Richard:
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So, with the super-hearing, does he hear each sound by itself or everything all at once? |
| リチャード: |
彼はすべての音を
同時に聞ける? |
| Lois:
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Both. |
| ロイス: |
別々でも |
| Richard:
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He's certainly a lot taller that I thought. |
| リチャード: |
背も以外に高い |
| Lois: |
Six-four. |
| ロイス: |
193センチ |
| Richard: |
I love that he can see through anything. I'd have fun with that. |
| リチャード: |
透視もできる
楽しそう |
| Lois: |
Anything but lead. |
| ロイス: |
鉛はムリよ |
| Lois: |
225 pounds, faster than a speeding bullet... |
| ロイス: |
体重100キロ 弾よりも早く― |
| Lois: |
...draws his power from the sun, invulnerable to anything but kryptonite...
...and he never lies. |
| ロイス: |
エネルギー源は太陽
弱点はクリプトナイト |
| Richard: |
Kryptonite? |
| リチャード: |
クリプトナイト? |
| Lois: |
Radioactive pieces of his home world.
It's deadly...to him. |
| ロイス: |
故郷の放射性物質よ
彼には致命的 |
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<スーパーマンとロイスが言葉を交わすシーン>
| Lois: |
So, will I see you around? |
| ロイス: |
また会える? |
| Superman: |
I'm always around. |
| スーパーマン: |
いつでも |
| Superman: |
Good night, Lois. |
| スーパーマン: |
お休み |
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| ■Information |
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●監督
(Directed by): |
ブライアン・シンガー |
●製作
(Produced by): |
ブライアン・シンガー、ジョン・ピーターズ |
●製作総指揮
(Executive Producer): |
クリス・リー、トマス・タル、スコット・メドニック |
| ●脚本(Written by): |
マイケル・ドアティー、ダン・ハリス、ギルバート・アドラー |
●撮影
(Director of Photography): |
ニュートン・トーマス・シーゲル, ASC |
●音楽
(Music by): |
ジョン・オットマン |
| ●キャスト
(Cast): |
ブランドン・ラウス(カル=エル/クラーク・ケント/スーパーマン)、ケイト・ボスワース(ロイス・レイン)、ジェイムズ・マーズデン(リチャード・ホワイト)、フランク・ランジェラ(ペリー・ホワイト)、エバ・マリー・セイント(マーサ・ケント)、パーカー・ポージー(キティ・コワルスキー)、サム・ハンティントン(ジミー・オルセン)、カル・ペン(スタンフォード)、ケビン・スペイシー(レックス・ルーサー) |
| ●配給: |
ワーナー・ブラザーズ映画 |
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