ワーナー・ブラザース映画提供、ヘイデイ・フィルムズ制作、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』はJ.K.ローリング作の大人気シリーズを基にしたワーナー・ブラザース映画の「ハリー・ポッター」シリーズ待望の第6作。今回もダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、そしてエマ・ワトソンが若き魔法使い、ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーとして、ヴォルデモート卿の復活によって引き起こされる新たな難問と危険に直面する。ヘレナ・ボナム=カーター、デイビッド・ブラッドリー、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイビス、トム・フェルトン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ナタリア・テナ、ジュリ―・ウォルターズ、デイビッド・シューリス、さらにイバナ・リンチ、マシュー・ルイス、ボニー・ライトなどのおなじみのメンバーが勢ぞろい。
そして、この豪華キャストに2人の名優が新たに加わる。まず、『アイリス』でアカデミー賞を受賞したジム・ブロードベント(『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』)が魔法薬学教授ホラス・スラグホーンを演じる。スラグホーンは、かつて謎のプリンスが持っていた古い魔法薬学の教科書をハリーに渡すのだが、じつはそれはハリーにとって非常に貴重なものとなる。また、ドラコ・マルフォイの母で、邪悪なベラトリックス・レストレンジとは姉妹のナルシッサ・マルフォイを受賞経験豊富なヘレン・マックロリー(『クィーン』『Becoming Jane』)が演じる。

さらに、本作では若き新人俳優数名が長編映画デビューを飾る。ロンに好意を抱くラベンダー・ブラウン役はジェシー・ケイブが射止めた。若き日のヴォルデモート、トム・リドルの11歳の時を演じるのは、9歳のヘロー・ファインズ・ティフィン、そして、邪悪さの片鱗を見せはじめるティーンエイジャーのリドルを16歳のフランク・ディレインが演じる。
スタッフでは、『アメリ』と『ロング・エンゲージメント』で2回アカデミー賞にノミネートされたブリュノ・デルボネルが撮影監督として初めて本シリーズに参加。ほかの主なスタッフは、美術のスチュアート・クレイグ、編集のマーク・デイ、衣裳のジェイニー・ティーマイム、クリーチャー/特殊メイクデザインのニック・ダドマン、特殊効果監修のジョン・リチャードソン、視覚効果監修のティム・バーク、そして音楽のニコラス・フーパーなど、「ハリー・ポッター」シリーズのベテランが大集合する。
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